MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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くるくると回る 21:32

日暮里駅と言えば山手線。
山手線といえば環状線。
つまりは輪になった線路上をくるくると回っています。
1周するのにおおよそ1時間くらいでしょうか。

では始発駅はどこ?
終点はどこ?
同時に何台くらい同じ線路上を走っているの?
内回り外回りでどちらかが「上り」だったりするの?

案外知らないことだらけです。
始発&終点はあの辺かな? くらいの見当は東京の人ならつくでしょうけれども。

そんでもってレコード。
唐突ですがレコード(笑)
くりくると回って音楽を奏でます。
回るといっても、シングルで数分、LPでもせいぜい20分くらいですか。

そんなレコードを焼酎飲みながらいい気持ちで聴いているうち寝てしまい、一晩中回り続ていたんではまいります。
針が下りたまま、回ること約5時間。
なんてことだ!
針がもったいな〜イ(泣)
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とんだ拾いモノ 14:10

先週のこと。
ちょっとした用事があり自転車ででかけた帰り道、自転車でとあるマンションの前を通過する際のこと。
目の端に何か気になるものがあった。
おや? と思い目を凝らしてみると、スピーカーではありませんか。

近寄って見ると、なななんとJBL 4301Bではありませんか。
駐車場の脇にちょこんと鎮座しております。
心臓が高鳴ってきました。

これってもしかして、捨ててあるの?
もらっちゃってよいモノなの?
で、どうやって持って帰ろう?
この場を離れたら誰か他の人に持ってかれるかも?

いろいろなことが一気に頭の中を駆け巡ります。
すると後ろから、それに興味あるのかしら? とおばさまに声を掛けられました。
レシーバーアンプとレコードプレイヤを抱えていらっしゃいます。
聞いてみればそれらは粗大ゴミに出すところだそう。

ココ、コレ、ホシイノデスガ、イタダイテモヨロシイデショウカ?

我ながら声がうわずっております(笑)
ウ〜ン、連絡しちゃって明日、回収にくることになってるのよねェ、と一瞬考えた後、
でもまあいいんじゃないかしら。
壊れてるみたいだけどよろしければどうぞ。
と快く(?)ご承諾くださいました。

ありがとうございます〜ッと頂いてまいりました。
自転車のかごの入れてえっさえっさと2往復。
無事わが家にやってまいりました。

いらっしゃいませェ〜(笑)

さすがにウレタンエッジはボロボロですが、音だししてみると取り敢えず問題ありません。
日焼け&小さなキズはあるものの、サランネットに破れもなくコンディションも上々です。
こりゃあぶったまげの超幸運です。
しばらく通電されてなかったので馴しは必要ですが、これは面白いことになりました。

で、この一週間というものこいつにかかりっきり。
今日も朝からトゥイータとウーハーを取り出し、接点とユニット本体を磨いてやりましたよ。
すると音に俄然勢いがでてきました。

いいなァ、これがフェライトユニットのJBLサウンドかァ。
CD聴くには断然こっちのほうがメリハリ利いてていいかも。
コーネリアスなんか響きが全然違うではないかッ!

いっそエッジ交換に挑戦してみる?
ウレタンがいいのかな?
見た目がいまいちだけどセーム皮なんてのはどうなんだろ?
そもそも自分でいきなりやってできるものなのか?

また今度秋葉原でも行ってきいてみようかな。
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そんなの関係ねェ??(笑) 19:48
西郷山公園より
古いオーディオシステムで、古いレコードを聴いていると前回書いた。
ただひたすらに音楽が好きだった自分が、気付けばいっぱしな(?)ことを言っている。

なんだかな。

音楽聴くのに、オーディオがどうとか、オリジナル盤がどうとか、そんなこと考えずに楽しんでいた頃があった。
理屈や知識などでなく、自分がイイと感じたものをただひたすらに聴いていた時代だ。

友人に落としてもらったカセットをラジカセで駄目になるまで聴いていた。
ポータブルステレオを持ち歩き、いつも音楽が一緒だった。
音楽はどれも刺激的で、つぎつぎに見たことのない扉が開き、新たな世界が広がっていた。

私は今も音楽を楽しんでいる、と思う。
でも、あの頃とは何かが確実に違っている。

前回の記事をお読み頂いた方はきっと、なに言ってんだか、と思われるだろう。
でも、このような心持ちのあいだをときどき行ったり来たりしているのが私です。
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木でできた足 09:17

私の使っているスピーカーは、アメリカで50年くらい前に作られたモノである。
それを50年くらい前のアメリカ製真空管アンプで鳴らしている。
私が聴く音楽の多くは、これも50年くらい前のアメリカのジャズである。
50年くらい前に録音されたレコードに針を降ろし、音楽を聴いているのだ。
できれば発売当時、50年くらい前にプレスされたレコードで聴きたいと思い集めている。

それはさぞかし古色蒼然とした音なんだろうとお思いの方がいらっしゃるかもしれない。
きっと懐かしい音楽を聴いていらっしゃるんだろうとお思いのことだろう。

わが家の50年前のオーディオシステムから聴こえる音には、哲学があり思想があり、そして夢がある。
未来に向けて曇りのない理想をオーディオの形にした人々がいたのだ。
そこにはたまらなく刺激的で陰影の深い音の世界がある、と思う。
素晴らしい音楽を作ったのは、アーティストやプレイヤ達だけではないのだ。

私はこんな風に音楽を嗜んでいる。
自己満足ではありますが(笑)

さて、今日は何を聴こうかな。
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ポータブル・プレイヤで聴くドーナツ盤 20:35

前回の記事を書いていたらなんとなくポータブル・プレイヤのことを思い出したのです。
物置の奥に放り込んだまますっかり忘れてしまっていました。
まあ以前も、雰囲気ものとしてときどき使うくらいでした(笑)
7インチを次々聴く際に多少便利だったりはしますけれど、そんなに7インチ聴かないし(笑)

ちょうど10年くらい前だろうか、日本人アーティストがこぞってレコードを出したことがあった。
LPはもちろん、7インチや10インチを出すようなこともあったように記憶している。
スマップまでもがビーチボーイズのペットサウンズっぽいジャケットのアナログ出したのには驚いた。
そんなこともあってその頃、コロンビアのポータブルプレイヤが復活。
けっこうどこででも売っているようになって、さながらアナログブームってカンジでしたね。
あっという間に終わりましたが(笑)
まあ、そんな頃フリマでこいつを入手したのでした。

写真の通りのボロですが、けっこう聴けるものですよ。
昭和30年代製くらいなのかなァ。
今回ずいぶん久しぶりに使ったけど全く問題く動作するもんだなァ。
大したもんだ。
中音中心のローファイな音ではありますが、ノーグラン時代のホッジズやパーカーのアルトなんて驚くほどヴィヴィッドで色彩豊かだったりします。
トランペットあたりもけっこうよく鳴ります。

とはいえ、年代物だし手入れも行き届いていないので、スイッチいれるとハムノイズがでてきます。
真空管式なのでスイッチ入れてからしばらく経ってブ〜ンと始まる(笑)
でも、針降ろして曲が始まればそんなもの聴こえなくなりますから大丈夫。
終わるとまたブ〜ンと鳴ってますけど(爆笑)
なんとかならないものかと裏蓋開けてみても、機械のことなど分からない私にはできることもなく、ホコリ払って閉めました(泣)

こいつのいいとこは33、45、78と3つの回転数が選べるところ。
つまりSPが聴けるんですね。
針がロータリー式になっていて、LP・SPでくるっと交換できる優れもの。
どういうわけか手元にある数枚のSPがなんとかこれで聴ける訳です。
いいでしょ。
それに回転速度が微調整できる見かけによらぬ高機能なやつなんですよ。
駆動はアイドラードライブって、トーレンス124みたい!!
モノラル時代のEP用としてこれからも楽しんでいこうっと!

これの他にも、ステレオ用のポータブル・プレイヤもしまい込んであるんです、実は。
それもそのうちご紹介しましょう。
ウシシ。
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