MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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これは大問題です! 08:19

爆発的事象。
福島第一原発1号機で、3月12日に起きたのことは当初、そのように表現された。
事実を正確に表現する、分からない事実を可能性や経験で補い表現することを避ける。
政府や東電の態度はそういえなくもない。
憶測でモノを言って間違えて、その後訂正するようなことは、多くの場合避けるべきではある。
しかし、3月12日に「爆発的事象」の生映像を見ていた私は思ったのだ。

原発が吹き飛んだ! こりゃたいへんだ、と。

ただ事じゃないことは誰の目にも明らかだった。
何しろ、最悪の事態が進行していることをニュースで知り、テレビに釘付けだったのだから。
そんな中でとてつもない大事故が起きたのだ。

今日へ至るその後の福島第一原発関連のニュースは正しく伝えられてきたのだろうか?
全部嘘だったんだぜ、という斉藤和義の唄に私の気持ちは象徴されている。
彼らは真実を語ろうとしない。
彼らはこちらの無知を逆手に取って「ただちに影響を及ぼす数値ではない」などという接尾語で誤摩化そうとする。
都合の悪い事実を平気で隠す。
冷温停止へ向けて順調に進んでいるかのように報道されていた福島第一原発での新たな動きが一昨日報道された。

2号機にホウ酸水注入

瞬間、いやあなカンジがしたのだ。
しかし彼らは、大したことじゃ無いんだけど念のための処置だからね、とでも言わんばかりに見えた。
そういう時は、間違いなくヤバいことが起きている。
そんなことはもうとっくにばれている。
なのに彼らは白々しい演技を繰り返す。
そして、今日になって再臨界の可能性を認めだした。
これはなんだ。
こんなことの繰り返しではないか。

メルトダウン、メルトスルー。
当初、政府や東電により、これらの事実はすべて否定されていた。
他にもヤバいことはたくさんあったと思うが忘れてしまった(笑)
しかし、現実は、可能性において検討されている悪いほうへと進んでいく。

悪いほうへ、悪いほうへ…。
きっとずっとこんなかんじなんでしょ。






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青空 08:15

記録的に暑い6月が終わった。
一年の半分が終わった。
今年の、これまでに起きたことを、忘れることはないだろう。
今起きていること、これから起きることに正面から向き合わなくてはいけない。
きちんと判断しなくてはならない。
たとえ小さな声でも自分の想いを誰かに伝えなくてはいけない。

ギラリと輝く太陽を見上げる。
これは梅雨の合間の青空なのだろうか。
これもう夏の空ではないか。

くっきりと濃い緑。
深く透明な青。
写真には写らないまぶしさがそこにはあった。




WILCOのニューアルバムが9月リリースされるらしい。
楽しみだ!!!

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情報求ム! 12:13

■■■■■↓↓↓追加情報(6月1日)↓↓↓■■■■■
この記事へのコメントから分かった追加情報をお知らせします。
お亡くなりになった千寿診療所の先生の娘さんは、千寿皮膚科医院を同じ北千住で開業しているそうです。
しかし残念ながら、軟膏の配合は娘さんでもご存じないのだそうです。

千寿皮膚科医院の連絡先を念のため書いておきます。
東京都足立区千住2-1 コスモ北千住2F 03-3882-2266
http://www.senjuhifuka.com/
■■■■■↑↑↑追加情報(6月1日)↑↑↑■■■■■


この春、北千住にあった「千寿診療所」という皮膚科医院がその歴史を閉じた。
歓楽街の一角の、なんともいかがわしい場所にその病院はあった。
風俗店の横にある階段を上った2階にある、不思議な雰囲気の病院だった。
ヨボヨボといっていいくらいにくたびれたおじいさん先生がやっていて、やけに高圧的なおばさん看護婦がいて、歓楽街というロケーションも相まって、まるで探偵小説か何かに出てくるフィクションの病院のようだった。
切れかけた蛍光灯が点滅し、薄暗い廊下の向こうにジージーいうネオンがまたたいてる探偵映画にでも登場しそうな。
実際、ある種のお店で働くある種の女性たちがある種の皮膚炎にかかった際の、かかりつけだったのではないかと想像する。
そんな場所にあるそんな雰囲気の病院だった。
おそらくは、陽のあたらないところに生きる人々にまつわる豊かなエピソードに満ちた病院だったのではないか。
ご本人がどう思っていたかは分からないが、映画か小説に出てくる「隠れた名医」のようなストーリーがあったのではないかと想像してしまう。

しばらく前から先生が体調を崩し、休んだり再開したりを繰り返していた。
体調が思わしくなくても筆談で診察していたことがあったという。
それだけ熱心なかただったのだろう。
その先生がこの春にお亡くなり「千寿診療所」は閉院となってしまった。
先生が体調を崩して診察を休んでいる間も、看護婦さんが薬だけはだしてくれていた。
今その病院に電話をかけると録音音声がたんたんと閉院を告げるのみである。

千寿診療所で出してくれる軟膏は知る人ぞ知る薬だった。
アトピー性皮膚炎に悩む一部の人たちの間では知られた病院だったらしい。
少なくともわが家に取ってこれ以上の軟膏は無かった。
娘はもちろん家族全員、アトピーでもあせもでも、どこかが痒いときその軟膏でかゆみをおさえることができた。
娘は小さい頃から肌が弱く、大学病院の漢方科に通っていたときに紹介していただいたのだ。
その際、先生は小声で「漢方科の私が紹介するのもなんなんだけどね」と言いながらここを教えてくれた。
千寿診療所には、非ステロイドだが秘伝のレシピがあって門外不出。
その成分は誰も知らないなのだという。
「同じ皮膚科の娘にも教えていないらしい」という。

私も子供の頃から肌が弱かった。
肘・膝の裏側などにアトピー性皮膚炎の湿疹がでていた。
アトピー性皮膚炎の何がつらいかというと痒い事だ。
痒くて仕方が無いから、気がつくと掻いている。
子供のことだから掻きすぎて、掻き壊してしまう。
昼間はなんとか我慢しても、寝ている間に掻いてしまう。
なんとかしようと母が包帯を巻いてくれたりもしたが、朝になると血が滲むくらいに掻きむしっていていた。
包帯が傷口に張り付いてしまい剥がすのが一苦労だった。
母は、食べ物に、漢方を取寄せたり、さまざまに気を遣ってくれていた。
そんな努力が実ったのか、思春期頃になったら湿疹はぱったりでなくなった。
あるいは、体質が変わったのかもしれない。
それからも季節の変わり目などにはときどき痒くなる事はあるが掻き壊すほどではない。

私の妻も肌が弱く、生まれてきた子供もやはり肌が弱かった。
娘のアトピー性皮膚炎は深刻な状態ではないが、千寿診療所の軟膏があったからこそこの程度ですんでいるのだろう。
千寿診療所を知ってから、7、8年の間お世話になった。
軟膏がなくなると妻が出向いて薬をもらっていた。
その最後のストックがとうとう無くなってしまった。

千寿診療所の軟膏がなんとか手に入らないのだろうか。
お亡くなりになった先生には娘さんがいらして、娘さんも皮膚科医だと聞くが本当なのだろうか。
親族でも軟膏のレシピはご存知ないのだろうか。
どちらにいらっしゃるのだろう。
秘伝の軟膏は処方しているのだろうか、いないのだろうか。

* * * * * * * * * * * * * *

ご存知の方がいらしたら是非情報をお寄せください。
妻によるとYahoo知恵袋などにも同様の質問が寄せられているのだが、回答は無いということらしいです。


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この記事へのコメントから分かった追加情報をお知らせします。
お亡くなりになった千寿診療所の先生の娘さんは、千寿皮膚科医院を同じ北千住で開業しているそうです。
しかし残念ながら、軟膏の配合は娘さんでもご存じないのだそうです。

千寿皮膚科医院の連絡先を念のため書いておきます。
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電車に乗っているときに聴きたい3曲 09:07

「電車に乗っているときに聴きたい3曲」
hiyohiyoさんからいただいたテーマである。
カンタンカンタンと思い選曲をはじめたら以外と難航した。
どうしてだろう?
どこから考えて良いかぜんぜんまとまらず訳が分からなくなってしまった。
まいったな、と思ってたら、会社に行く電車でiPodから流れてきたくるりを聴いて、これいいなあ、と思ったのである。


1【くるり:Baby, I love you】



「くるり」と聞いて頭に浮かぶのはヴォーカルの岸田君だ。
メガネのロッカーだ。
彼は電車好きとして知られている。
「赤い電車」という京急を唄った電車ソングもある。
ウンこのテーマにぴったりじゃないか。
1曲目は、Baby, I love you で決まり。
イヤフォンから聴こえてきた「Baby, I love you」は、代官山から渋谷へ向かう町並みにピタっとはまっていた。
目にしている風景が、映画のワンシーンのように、PVのように見えて来る。
切れ目無く続くマンション。
突然それが途切れると視界がふわっと広がる。
高架を走る電車。
その下には山手線が走り、巨大な煙突が空へと突き抜けている。
東京の真ん中にあるとても都会的な電車風景である。

しかしこれはスペシャルなライヴヴァージョンだね。


2【SINGER SONGER:初花凛々】



これはビデオの雰囲気そのままのイメージ。
地方の田舎ののどかな電車風景がよく似合う。
私の田舎の静岡でも東海道線からのどかな風景が見れたんだけど、どこも開発で田んぼが宅地になっちゃった。
その頃の東海道線の車両は、深緑色にオレンジのラインが入ってて、車内は4人掛けのボックスシートが並んでた。

きりりとした風、キラキラ光るミドリ色の光。
大好きな人と車窓から顔を出して眺めたいなあ。
いますぐそんなところへ行きたいけれど、無理だからせめてこんな曲で空想にひたるんだ。

ところで、この頃ふたりはつきあってたの?(笑)


3【くるり:ロックンロール】



私は毎日30分ぐらい電車に乗って会社へ通う。
朝も夜も、行きも帰りもだいたい混んでいて、快適な空間とはほど遠い。
足を踏まれることもあるし、自分がよろけて迷惑をかけることもある。
iPodを聴いたり本を読んだりしてなんとかやり過ごす。
電車からの風景は単調で代りばえがしないように見える。
でも目をこらすと、街は日々移り変わっている。
ビルが取り壊され、ある日ぽっかり風景に穴があく。
オフィスビルのフロアが空になり、ある日、次の入居者によって荷物が運び込まれている。
新らしい店がオープンしては消えて行く。
新緑、紅葉、季節で木々がその色を変える。

もうすぐ桜の季節なんだよね。
そういえば、電車の窓から見える目黒川の桜も、つぼみだろうかピンクに色づきはじめている。
もう春なんだ。


【おまけ:京急TVCM】




「電車に乗っているときに聴きたい3曲」
いかがでしたか?
気がつけば、くるり祭りの3曲になってしまいました。
「言葉は三角〜」「魔法のじゅうたん」「ワンダーフォーゲル」「ジュビリー」なんかも候補だった。

お題をいただいた、hiyohiyoさんの3曲。
  エルトン・ジョン/YOUR SONG
  エリック・ハッチソン/Rock&Roll
  アン・サリー/星影の小径

ブログつながりの、uronteiさんの3曲。
  ビリー・ヴォーン/浪路はるかに
  エレファントカシマシ/今宵の月のように
  吉田拓郎/唇をかみしめて


よろしければ、あなたの「電車に乗っているときに聴きたい3曲」を教えてください。
もちろん、3曲じゃなくてもOKです。
コメント欄からぜひ!

「飛行機に乗っているときに聴きたい3曲」も近日公開予定!
こちらもふるってご参加ください!(笑)


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楽しいのがいい 23:48

カンニング、パンダ、八百長。
先週の今ごろは、みんなそんなこと言ってた。
そんなことに、ああだこうだ、言ってた。

ちび達が言う。
ニュースは嫌だ怖いって。
お笑いが見たいって。
お父さんもそう思うよ。

楽しいのがいい。
そう、楽しいのがいいよ。
ハラのそこから、こころのそこから、笑いたい。
また、みんなでいっしょに、くだらないこと言って笑おうよ。
お父さんもやっぱり楽しいのがいいよ。



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