MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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NAKAYAMA COFFEE STORE REVISITED 16:16

時の経つのは早いものである。
ナカヤマコーヒーストアへお邪魔するのはおよそ4年半振りであった。
母親経由で豆は送ってもらっていたが、訪問は今回2度目である。

前回、ちびがテーブルのコップをひっくり返してしまったり、騒がしくしてしまった。
ちょっと恥ずかしい(笑)
今回は成長したちび達と落ち着いたコーヒータイムを過ごそうと思ったら豆専門店になっていた。
きけば、4年前に喫茶部はやめてしまったんだそう。
ちょっぴり残念。

前回訪れた際ご主人に「お薦めは?」と尋ねたら「オリジナルブレンドです」ときっぱり毅然とお答え頂いたことが思い出される。
私は「ブレンド」といわれるコーヒーをちょっと軽く見ていた節がある。
そのときはじめて「そっか! ハウスブレンドってそういうことか」とハタと膝を打ったのだった。
目からウロコとはこのことであった。

自分の感覚でさまざまな試行錯誤を経て辿り着いたであろう「ブレンド」。
生豆の出来不出来や状態。
仕入先の確保などさまざまな条件を整え、味を均一に保つのはどれほどのことだろう。


今回もその渾身のハウスブレンド、「City Roast Blend」を頂いてきた。
イラストレーター、やなぎもとなおさんのペンによる、コーヒーの抽れ方のリーフレットをつけてくれたので実践してみよう。

・豆をきちんと計る(18グラム×杯数)
・お湯は80〜90℃
・豆にいきわたるぎりぎりの量で蒸らす
・お湯を「置く」ようにゆっくり丁寧に注ぐ(120CC×杯数)

基本的なことですが忘れがち。
つい慌ただしく適当にいれてしまう…。
18グラム120CCでいれるとヘヴィかな、という若干の心配。
普段はもっと軽くして飲んでいるのだ。
しかし心配はまったく無用であった。

濃厚という程ではない。
適度な重みがあって甘みがあってそれでいて爽やかな苦みと後味。
いいなァ。
私はすっかりコーヒーの味わい方を忘れていたようだ。
いかん、いかん。


なお、ナカヤマコーヒーストアとは、静岡県藤枝市にあるコーヒ屋さんである。
やなぎもとなおさんのリーフは読んで実用的でためになるのだが、実に丁寧に作られていて鑑賞用としても素晴らしい出来映え。
お見事!

過去の記事は、こちらからご覧下さい。
この記事を書いて間もなく喫茶部はおやめになっていたということなんだろう。
申し訳ない。






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アンカフェシィルブプレ(笑) 23:40

家をでて会社へ向かう朝。
乗り換えの途中駅で何やら落ち着かなくなっている自分に気付く。
何だろう、このカンジは。
妙にイラつくのだ。
体の芯、背骨の内側が痒いような疼くような。
体調が悪いのとは違う。
精神的な問題だろうか?

コレハ、ナンナンダ、イッタイ?

会社の最寄り駅に着く頃になってやけにコーヒーが飲みたいことに気付いた。
がまんできない。
一直線にコーヒー屋さんに飛び込みテイクアウト。
自席についてコーヒーをすすりやっとイライラが収まった。
なあんだ(笑)
そうだったのか。

驚いた。
こんなことは初めてだ。
コーヒーの禁断症状がでてしまったのだ(笑)
ここ数日、豆を切らしてドリップしたコーヒーを飲んでいなかったのだが、まさかこのようなことになるとは。
インスタントコーヒーでは駄目ということなのか。
カフェイン依存症なんだね。
まいったまいった(笑)


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こんなマグを使っています 00:16

今までにもこれらは何度か紹介しているような気もしますが、わが家で普段使いのマグをご紹介いたします。
これらはアメリカはアンカーホッキング社の FIRE-KING というシリーズです。

ひとつひとつのアイテムに名前がついています(L→R)。

・Dハンドルマグ×2
・ストレイトカップ
・エクストラヘヴィカップ

それらは50〜60年代を中心に大量生産されていたらしく、アメリカにおいては「凄くよくある食器」らしい。
ひらたくいってしまえば、中古のマグでコーヒー飲んでいる訳です(笑)
この辺は感覚の問題ですが「信じられない」とおっしゃる方もおられるとは思います。
割れにくく、使い勝手も良いため業務用にも利用されていたそうでかなり大量に残っており日本にも結構入ってきています。

アメリカのどこにでもある街道沿いの、どこにでもありそうなダイナーで、どこにでもいそうなカップルが休日の午後、コーヒーを飲んでいる。
そんな風景にこのカップを重ねていますが、実際は…(笑)

これらは、 FIRE-KING ってくらいで、耐熱ガラス製で超ヘヴィデューティー。
ちょっとやそっとでは割れません。
事実、何度か落としてしまい「アッ」と目を覆ったのもの………割れてませんでした。
そしてこれらのシリーズの裏には「オーブンウェア」と刻印がはいっており、オーブンにつっこんでも平気なんです。
うちにある FIRE-KING の四角い深皿はグラタンやラザニアの際には大活躍です。

私は特に右の2つのマグがお気に入り。
飲み口がポッコリと肉厚で口当たりもやさしくて大好きです。
まあ、肉厚ゆえ若干重いくらいなんですねどね。

以上、前回のビーチ・ボーイズに引き続き、古き良きアメリカにお思いを馳せるアイテムのご紹介でした。
(ほとんどの場合そんな記事のように思えるが:笑)


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ネルドリップの「手縫大作戦」 08:30

全国のコーヒー党の皆様ごきげんよう。
コーヒー好きのこだわりは実際さまざま。
こだわりの豆、こだわりの焙煎、こだわりの抽出方法とこだわりどころ満載なのがコーヒーの楽しさですよね。
私のこだわり方をこれまでにも紹介してきておりますが、今回は「ネル」です。

コーヒーの抽出方法としては、ペーパー、サイフォン、ポット、水出しなど色々ありますが、このネルドリップ方式もまた格別の味わいがあります。
以前にもチャレンジしたことがありましたが、手入れの面倒臭さと、ネルが少々お高いのでそうそうにやめてしまっていました。
とはいえ、ネルでいれたコーヒーのまろやかさには他の方法では味わえないものがあり、ネルドリップの復活をもくろんでいました。

ネルドリップにはお手入れという「面倒臭さ」は外すことはできません。
ペーパードリップの場合、抽出後にポイっと紙ごと捨ててしまえばおしまいですが、ネルではコーヒーを捨ててからネルを洗わなければならないのです。
これはもう、「やる」と決めるしかない、するとあとはコストの問題がクリアできればネルを復活させることが出来るということなのでした。
以前お邪魔した喫茶店のマスターが客の途切れた時間にネルドリップを手縫いしていたのを見たことがありました。
 これだ!!
ネルドリップ復活のために「手縫大作戦」を決行することとなったのです!

そこで、1枚残っていた既製品のネルドリップで型をとり、布を裁断し、針と糸でチクチクチク。
手順としてはこれでOK。
問題はどこでどんなネルを入手したら良いのか?
ドリップ用のネルなんてものがあるのか?
普通の生地屋さんで売っているネルで問題ないのか?
ネット検索でも思ったような回答が得られません。
そしてどうしたか?
生地屋さんに行っておそるおそる聞いてみました。
すると、
「コーヒーだと、このへんだね。」
とあっけなく教えてくれました。

早速購入し、自分で縫ってみると思いのほか簡単で、しかも驚くほどの安さ!
素晴らしい。
念のため数分煮沸して生地の糊を落とせば完成!!

粗挽きに挽いた豆で入れてみると・・・いいねェ。
毎日飲んでいた豆なのに、ペーパーでいれたものとは舌触り、味わいが全く違っていることに驚きます。
ネルでいれるとヒジョ〜にマイルドで、舌の上をトロッとすべっていきます。
ペーパーでいれたコーヒーが「攻撃的」に感じられるくらい優しい味わいです。
この変化には妻もビックリしております。
彼女はすっかり「ネル」派に転向です。
でも決して自分ではいれようとしません。
「あなたがいれてくれたコーヒーが飲みたいの」とすっとぼけております。
トホホ。
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NAKAYAMA COFFEE STORE 08:45

盆と正月には大体田舎に里帰りしている。
そのときの楽しみの1つがこの「NAKAYAMA COFFEE STORE」。
ここは地元の有名コーヒー店「苑」の息子さんがやっておられるお店である。
「苑」が正しく素敵な喫茶店であるとすると、「NAKAYAMA COFFEE STORE」は正しくモダンなカフェといっていいかもしれない。
コーヒーの味も、店内の雰囲気も適度に「今」っぽさが感じられるところがとても良いのです。
おすすめは「シティ・ロースト・ブレンド」。
チョイ深めのローストがもたらすライトな苦みが絶品ですよ。

そういえば、「苑」のカウンターに飾ってあったコーヒーミルを見て「あんなの欲しい!」ってコーヒーミルを探し出したのでした。
いまだにあの感じのアンティークのミルは見つかっていないので今年はみつかるといいな、と思っております。

ただ残念なことに「NAKAYAMA COFFEE STORE」は正月休みになってしまうのでお店でコーヒーを飲めない。
で、どうするか?
ここは自家焙煎の豆を販売しているので買っておいてもらうのです。
というか、ウチの親はなにもいわなくても買っておいてくれちゃうんです。

  感謝感謝

去年電動コーヒーミルを導入したので「豆」でここのコーヒーを味わうことが出来るようになりました。
とはいえ、ときどきはお店でコーヒーをいただいて、味と香りを盗んで、自分の「コーヒードリップ技術」を磨いていきたいと思います。
ここはペーパードリップなので勉強になります。


これは去年の7月にお邪魔した際の写真。
このときは子供がミルクはこぼすし、大きな声だすし困りました。
ホント、申し訳ありませんでした。
今度いけるのはお盆かなァ。
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