MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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ご飯を炊く 22:31

「食事」のことを「ごはん」というのが日本人です。
コメとは切っても切れない関係が昔から私たち日本人にはあります。
以前、タイを旅行した際、現地にできた友人が食事どきになると英語で「Eat rice!」というのです。
最初は何を言っているのか意味が分からなかったのですが、あるとき「食事に行こうよ!」と言いたいのだと分かりました。
タイ語で食事の事を、「キン・カウ(コメ・食べる)」というそうで、つまりは直訳だったのです。
「Eat rice!」
さすがは、タイもコメ文化の国だと驚き、また嬉しかった想い出があります。

わが家でも日々ご飯を炊きます。
コメを「鍋」で炊くのです。
以前はナショナル製炊飯器を使用していましたが壊れてしまいました。
もともと保温機能のないシンプルな炊飯器だったこともあり、炊くだけなら鍋でできるじゃん、と気付き、それからは鍋でコメを炊く事になったのです。

  強火にかけてぐらっとわいたら、あとは弱火でじっくり。
  水気がなくなったら火を消し、しばらく放置。
  これだけ。

世間では、直火で炊くご飯はウマイなどというようですが、私には分かりません(笑)
炊きたてのご飯が美味しいと思うのは皆さんもそうでしょう。
その程度です。

この鍋は、フランス製ルクルーゼのものです。
鋳物で、ずしりとかなりの重量があります。
ルクルーゼって一般的にはカラフルでおシャレな鍋として人気ですが、うちのはご覧の通りハードボイルドなつや消しの黒です(笑)
つや消しの黒はそれなりにレアなカラーのようです(笑)
どこで入手したかはヒミツ(笑)
もともと写真右の小さいサイズを愛用していたのですが、ほぼ炊飯専用となったため、左の大きなほうも購入しました。

なお、我が家の朝食は、私と娘がご飯派、妻と息子がパン派です。
なんて家族でしょう(笑)
息子は玉子掛けご飯の時だけご飯派となります(笑)


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