MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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藤田嗣治って・・・ボブ・ディランで??? 22:14

きのうは子供を妻の両親に預けてお出掛け。
藤田嗣治展にいってきました。
近所の古書店で招待券を頂いていたのですが招待期限が23日までだったのです。
そのことに気付いて慌てて見てきました。
展覧会は5月末までやってるのに招待券を連休には使わせないぞ、というカンジですね。
あぶなくチケット無駄にするところでした。

展覧会、それはもうよかったです。
この規模の回顧展は初めてらしいですね。
いわゆる「乳白色」の作品から見たことない戦争画(!)など充実の約100点。
小さい作品が彼の中心だと思い込んでいたので、案外大きなものも多くて意外でした。
しかし、当たり前ではありますが、めちゃくちゃ上手い!
失礼な言い方ではありますが(笑)
「非乳白色」なものが特に印象的で、いくつかは本気で「欲しい!」と思いましたね。
心の中で絵の脇に「売約済み」のフダを掛けてきました(笑)

ところで会場が混み混みなのに驚きました。
入り口には行列できてるし、会場はごった返していて、とてもじゃないけれどじっくり見るような雰囲気ではないですね。
それが何しろ残念でした。
もっとゆっくり心行くまで楽しみたいですが…。
うーん、平日に休みとってもう一度見に行こうかなぁってかんじですね。

帰りに凄い久しぶりに渋谷のタワーレコードによって写真のCDを買いました。
いくらなんでも¥1,750は安すぎでしょう。
2枚組だし、50ページのブックレットついてるし。
このライヴ盤が素晴らしい。
ディランはもちろん、バックのバンドのかたがたが、ねえ。
特に、ロビー・ロバートソンのテレキャス!
8小節に一回は決めのフレーズ飛び出すくらいの勢いで弾きまくっております。
「ライクアローリングストーン」の前には例の「ユダッ!」もバッチリ収録されてますよ。
鳥肌物ですね。
「お前は嘘つきだ!!」ってディラン格好良すぎ。
いやいや良い週末でした。
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| BOB DYLAN | comments(0) | trackbacks(0) | posted by mono-mono
NO DIRECTION HOME 22:16

ボブ・ディランの伝記ドキュメンタリー「NO DIRECTION HOME」が暮れに劇場公開された。
やっと見に行くことが出来た。
この作品の監督はマーティン・スコセッシ。
「タクシードライバー」の監督といえば分かるかな?
音楽ファンには「ラスト・ワルツ」や最近の「ブルース・ムーヴィー・プロジェクト」でも有名だろう。

そのマーティン・スコセッシが、取材嫌いで有名なボブ・ディランに真正面からインタビューしている。
そして過去の映像を再編集し、この1本にまとめあげた。
60年代アメリカの空気を胸いっぱいに吸い込み、無邪気なまでに盛大に吐き出したボブ・ディラン。

これがもう素晴らしいのなんの。

大画面だからこそ、大音響だからこそ、感じられ、見えてくるものがある。
そのうちDVDで、なんて思わないで、ここはひとつ劇場に足を運んでみてほしい。

内容の細かいことは、言うだけ野暮なので印象的だったシーンを箇条書きにしてみる。
・モノラル時代の古い音楽の録音の良さ
・スージー・ロトロの美しさ
・ジョーン・バエズのショートカット
・"LOVE IS JUST A FOUR LETTER WORDS."
・「DON'T LOOK BACK」におけるギンズバーグのコスプレ
・ホークス(特にロビー)の格好良さ&テレキャス
・イギリスの田園風景
・ロイヤルアルバートホールのアルテック銀箱
・アマチュア時代のディランのアコースティック・ギター
・今も昔も変わらない一般的少年少女達の保守性
・ディランのブーツ
・ピートシーガーのレッドウィング
・あまりにもくしゃくしゃな髪型
・笑顔と歯並び

<おまけ>
帰り道で印象的だったこと
・Free & Easy 編集長、小野里氏のただならぬヴィンテージリーバイス
・そして胸の「I WANT YOU, BABY」というバッチ
・タワー前で見かけた渡辺祐氏の抱えた紙袋
・東急の入り口ですれ違った女子アナ 石井希和さんは普通にきれいだった
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| BOB DYLAN | comments(2) | trackbacks(2) | posted by mono-mono
杉本博司って・・・ボブ・ディランの・・・!! 21:31

会社が臨時休業だったので、六本木ヒルズにいってきました。
ずっと行けなかった杉本博司の写真展を見るためです。
常々、彼の写真はオリジナルプリントを見ないことには理解できないのではないか? と思っていました。
やはり圧倒的な写真世界がありました。

その大きさ、光と影の力強さ、また、インスタレーションといっていい展示方法。
展覧会のコンセプトは当然として、会場の図面も自ら引くそうなので完全に彼の世界が展開されています。

会場も結構広いし、作品数もかなりある「濃い」内容なので正直くたびれました。
同時開催中のヴィヴィアンウェストウッドも気になりましたがとても体力がもちませんでした。
これはまたチャンスがあればということで。

しかし良かった。
現代の作家でここまでぐっときたのはあまり無いです(本人比)。
興味ある方は来年1月9日までなんでお見逃し無く。

写真は帰りに寄ったABCにて発見した、ボブ・ディラン本。
限定3000冊だそう。
 ホントに!?
タイトルの通り「スクラップブック」を再現していて、ポケットに手書きの歌詞が入ってたり、コンサートチケットやポスター、チラシが張り付いてたり、とにかく凝った造本なんでそうたくさん作れるものではないと思います。
気になった人は早めに買わないと後悔するかもしれませんよ。

こんなカンジの本です。凄い凝ってるでしょう?
やはり60年代のボブ・ディランは音楽はもちろん、最高にスタイリッシュ。
資料としても、写真集としても「買い」!です。





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