MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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ゴールデンウィーク 09:35

テレビ見たり本読んだり音楽聴いたりのんびりしてて、
午後遅くになってレコード屋を見るかと家を出て、
さくさくしたけどのめぼしいのがなくて
しかたないって古本屋を覗いてそれでも何もなくて、
それじゃ帰るかと自転車をこぐ家への途中、
八百屋をのぞいてバナナを一房手に取って足元を見ると
捨て値のトマトがあって、
それはレジ袋がパンパンになるくらいトマトがつまってて、
じゃこれもくださいと、
バナナとトマトを手に提げて帰ってきた。

熟れてぐずぐずになる一歩手前のトマトを、
火であぶって皮をむいて、
むいて、むいて、むいて、
ボールいっぱいのトマトをつぶして、
つぶして、つぶして、つぶして、
刻んだニンニクをいためた鍋に移して、
ぐつぐつ、ぐつぐつ、ぐつぐつ、煮込んで、煮込んで、煮込む。

家中が、ニンニクとトマトの香りに満たされた。
鼻の利く人ならバジルとオレガノの匂いにも気付くかもしれない。
爽やかな甘みとしっかりした酸味。
とろりとしたジュレのような食感。
塩なんかほんのちょっとだけでとっても美味しいトマトソースが出来た。
これでゴールデンウィークのあいだに、ナポリタンやピザやカレーや何かを作るとしよう。

トマトソースを作る間ずっと「HoSoNoVa」を聴いていた。







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| COOKING | comments(0) | trackbacks(0) | posted by mono-mono
なんとなく急に料理が作りたくなってしまったとき、キッチンに立ちながら聴きたい3曲 23:30

私は料理するのが好きだ。
休日のたびに何か作っている。
私のする料理には2種類ある。
賄い料理と、趣味の料理の2種類である。

賄い料理とは、3度3度の食事のための料理である。
つまりは栄養補給としての食事。
家族と食べる「ごはん」である。
ショウガ焼きやハンバーグといったみんなで食べるおかずである。

趣味の料理とは、作ることを楽しむ料理だ。
つまみやお菓子を気の向くままに作るのだ。
食べるのも楽しみではあるが、作る楽しみの方が優る。
自分の食べたいものを好きな時に作って食べるのが基本である。
この間は、安かった小イワシをさばいてオイルサーディンを作ってみた。
美味いんだこれが。
家族が必ずしも喜ぶ料理ばかりじゃないけれど、まあ良いじゃないか。
好きなんだから(笑)

賄い料理と趣味の料理の中間にあるのが、ハンバーガーやビザ、餃子などになるだろうか。
時に前の晩から材料を仕込んだりして楽しんで作る。
家族もみんなおお喜びでみんな幸せ。
これがもちろん一番だ。

では、前置きが長くなったが、hiyohiyoさんからいただいたお題にいってみよう。
なんとなく急に料理が作りたくなってしまったとき、キッチンに立ちながら聴きたい3曲!
ちょっとテーマからずれたかなというのもあるけど、スタート!

1.BARNEY KESSEL / LET'S COOK!



バーニー・ケッセルの何が良いって、彼のギターの音が笑ってるというか楽しさ全開!なところである。
ジャズをそれほど聴かない人にとってモダンジャズは、眉間に皺を寄せて聴く難しい音楽というようなイメージがあるかもしれない。
いやいやそんなことはないよ、と満面の笑みと音でバーニー・ケッセルは語りかけてくる。
彼の音楽は明るくて楽しくて、とても気持良い。
難しいジャズがあるのは確かだけれど、あくまでそれは限定的な一面であってこんなに楽しいジャズもあるのだ。
といいつつジャケットのバーニー・ケッセルは眉間には深い皺が寄ってます…。
このお題のオープニングとしてこれ以上にふさわしいアルバムタイトルがあるだろうかという「LET'S COOK!」の表題曲である。

この楽しい曲を聴きながら何作ろうか?
スパゲッティにしよう。
休日のお昼にチャチャっと作るシンプルなメニュー。
トマト&生クリームのクリームパスタにしようッ!
これ、ちび達も大好きなメニューなのだ。
これにガス入りのミネラルウォーターがあればとてもリッチなランチになる。


2.DR. JOHN / IKO IKO




つづいては、バーニー・ケッセル以上に楽しいドクター・ジョン!
彼の'73年のアルバム「GUMBO」は、ニュー・オリンズのお祭り「マルディグラ」を連想させるにぎやかな曲がつまった傑作なのだが、その中でもとびきりなのがオープニングナンバーの「アイコ、アイコ」である。

アルバムタイトルである「ガンボ」というのは、ニュー・オリンズなどアメリカ南部で食べられている煮込み料理である。
肉や甲殻類を、セロリ、ピーマン、タマネギなどとともに煮込んだスープ料理で、米にぶっかけて食べるのだという。
トマトやオクラが入っているイメージがあるが、ウィキペディアによると必ずしもそうではないらしい。

ガンボを作ると思いきや、日本人である私はここで、ジャパニーズソウルフードである煮込み料理を作りたい。
それはモツ煮込みである。
牛モツ、大根、大根、コンニャクをごろっと刻んで、日本酒をどぼどぼ注いで味噌で味付けする。
煮込むこと半日。
刻みネギと七味を振って食べればもう、ウマイのなんのって(笑)
大鍋いっぱいに煮れば1週間は楽しめるのだ。
娘はモツ煮が大好きで、思い出したように「トオちゃん、モツ煮作ってよ!」と言う(笑)
「ガツも入れてね!」と言う。
そう、わが家のモツ煮のポイントは、白腸だけでなくガツを2割くらい入れるところ。
これ最高っす(笑)

「アイコ、アイコ」は家族みんなが大好きだけど、モツ煮については妻と息子がまったく箸をつけない(笑)


3.TONY KOSINEC / DINNER TIME

最後に紹介するのは、このテーマを頂いて真っ先に浮かんだ曲。
それは、カナダのシンガーソングライター、トニー・コシネック一世一代の傑作アルバム「BAD GIRLS SONGS」から「ディナー・タイム」。
日暮れ時、母親が、晩ご飯だから帰っておいで!と子供に呼びかける、料理ソングならぬ晩ご飯ソング(笑)
夕焼け色の街には、家々からいいにおいが漂っている。
聴いた人は、それぞれの子供時代を思い出すことだろう。
つまりこの曲はタイムマシーンなんだ。
聴いている間誰もが時空を超える曲。
なんて素敵なんだろう。

子供の頃、最高の晩ご飯はカレーだった。
日が暮れるまで遊んで、家が近づくとカレーが香ってくる。
ウチだといいなあ、と思いながら、ただいまッって戸を開けて、バンメシナニ〜?って大声で尋ねる。
カレーだよ、と母の声。
やった!!

カレーは、ごくごく普通な日本のカレーが良い。
ジャガイモと人参とタマネギと豚肉、スーパーで売っているありふれたルー。
翌朝のカレーが美味い、なんていうくらいのカレーが良い。
つまり夜の段階では、ちょっと煮込み足りないくらいの状態ってこと(笑)
そんなカレーが最高だ。

残念ながらYouTubeに「DINNER TIME」はアップされていなかった。
選曲から外す事も考えたが、このテーマにぴったりはまる曲なので歌詞だけでも紹介しようと思う。

  TONY KOSINEC「DINNER TIME」(中川五郎訳)

  通りで遊ぶ子供たち
  もう家に帰りなさい 食事の時間ですよ
  ”夕ごはんですよー”ってママが呼んでいる
  子供たち さあ家に飛んで帰りなさい

  公園で遊ぶ子供たち
  もう家に帰りなさい 日も沈みましたよ
  ぐずぐずしちゃだめ もうボールも見えないでしょう
  ママが呼ぶ声が聞こえたら すぐにお帰りなさい

  ほらパパが帰ってきますよ もう家に着いたかな
  パパとママ ふたりだけで食事するなんて嫌ですよ
  早く帰らないと お目玉ですよ
  お腹をすかせたままベッドにもぐり込み
  苦しい朝をむかえなくちゃなりませんよ

  ママごめんね でもすっと同点だったんだ
  途中でやめて ぼくらの方から帰るなんてできなかったんだ
  ”夕ごはんですよー”ってママの声はちゃんと聞こえたよ
  でもそれからぼくはホームランをかっ飛ばし
  そして大急ぎで帰ってきたのに…


これが私の「なんとなく急に料理が作りたくなってしまったとき、キッチンに立ちながら聴きたい3曲!」です。
よろしければ、今回もあなたの選曲を教えてください。
もちろん3曲じゃなくても構いません。
コメント欄からぜひ!





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| COOKING | comments(10) | trackbacks(0) | posted by mono-mono
小豆を煮る 00:04

買ってきた豆を洗う。
鍋に豆が被るくらいの水を加え強火にかける。
しばし沸騰するのを待つ。
沸いたところで鍋を火から外し湯を棄てる。
豆を水にくぐらせる。
今度は多めに水をはり再び強火にかける。
沸いたら火を弱め、あとはコトコト煮る。
焦げないようにときどきかき混ぜてあげる。
まだ煮る。
思い出したようにかき混ぜる。
まだまだ煮る。
時々一粒二粒食べてみる。
ゆで汁が無くなってきたら水を足す。
かき混ぜる。
柔らかくなったところで、豆と同量程度の砂糖を入れる。
一度にではなく何度かに分けていれる。
これが豆をふっくらと茹で上げるこつなのだ。
豆の袋にそう書かれていた。
フ〜ン。

豆を火にかけて沸騰した頃から部屋にいいにおいがし始めた。
ちび達がうしろに来てこそこそしている。
とうちゃん何煮てるのかな?とひそひそ話しているのが聞こえる。
何もこそこそひそひそすることないのに。
そう、ちび達で楽しんでいるのだ。
小豆を煮てるんだよ、と言うとキャキャっと喜ぶ。
カワイイ(笑)

お手伝いをしたいというので、3人で白玉粉を捏ねて団子を作る。
まる、しかく、さんかく。
いろいろな形を作って遊びだす。
ちび達はそこらじゅうよごしてしまう。
ほっぺにやおでこにも白く付けている。
まったくコントのようである。
団子を湯に落とし、浮かんだものから掬って冷ます。
お姉ちゃんがぱくっとつまみ食いすれば、弟も「あ、ずるい!」とマネをする。
騒がしい騒がしい。

さあ、団子ができたぞ。
かあちゃん呼んでおやつにしよう(笑)




いよいよ12月。
今年もあと僅かですね。
フゥ。



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ピッツァ、プリーズ! 23:32

これなあに?

小麦粉を捏ねて捏ねて生地を作る。
すると写真の状態になる。
しばし寝かした後、これを伸ばして延ばしてうすくしておく。
にんにくをオリーブオイルで温めて、トマト缶を投入。
煮詰めて煮詰めてバジルをひと掴み。
火を止めていったん放置。
すると味が落ち着く。
出来上がったトマトソースを生地に塗ってたっぷりのチーズと好きな具を載せるだけ。
温めておいたデロンギのオーブンに入れたら待つこと数分。
ほらアッツアツだ。

おーい、ピザが焼けたよ。

今度はピザである。
好きなんだな、ピザも。
これも簡単クッキングしちゃうんでございます。
デロンギには「ピザストーン」なるピザ焼専用素焼きのプレートが付いてくるんですがこれがグー。
家庭で本格窯焼き風に仕上がるって塩梅。

焼きたてを頬張れば、あら美味しい(笑)

基本はなんといってもマルゲリータ。
生ハム、クリームチーズ、スモークサーモンなんかのっけるのもいい。
具に塩気が強いから、トマトソースの味付けはあくまでも控えめに。
ああ、アンチョビなんかもあると嬉しい。

おこちゃま達も大喜びでございます。
オーブンがちいさいから、8インチくらいのピザしか作れない。
なので食べるスピードにぜんぜん追いつけない。
「まだァ」なんて急かされて(笑)
「もう少し待ってネェ」とにぎやかな夕食になるのであった。


しかし旅したイタリアでのピザの記憶が完全に抜け落ちている。
あの味が忘れられない、ではなくて思い出せないのだ(笑)
ミラノのピッザリアに入った景色は何となく覚えているのだが味を全く思い出せない。
ラザニアは美味しくてビックリしたんだけど。




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ハンバーガー、プリーズ! 13:05

私はハンバーガーが好きだ。
マックだって大好きだ。
もちろんマッキントッシュのマックじゃなくてマクドナルド(笑)
マッキントッシュといえばオーディオも防水コートも、家具もいい。
エ、何の話??
マックです。
ハンバーガーです(笑)

なにしろいつでもどこでもマックにいけばあのハンバーガーが楽しめるという安心感。
お財布にもやさしい。
初の海外旅行でパリにいって、はじめての食事が実はマックだった。
パリなのに(笑)

フレッシュネスのハンバーガーを初めて食べたときには衝撃を受けた。
駒場にある一軒家のハンバーガーショップ。
ふんわりしたバンズにリッチな味わいのハンバーグ。
なんて素敵なお店なんだろう!と。
カウンターにいろんなシーズニングが置いてあるのも新鮮だった。

ハワイでは、レンタカーを借りてノースショアにあるクアアイナ本店へ行った。
日本にも展開しているクアアイナだが、本店ではなんと炭火&網焼き。
ガシっと男性的な魅力のハンバーガーだった。
なにしろ地元でも人気店なので店内はもちろん満席。
あふれた人たちが店のまわりに腰掛けてハムハムしている様子が微笑ましかった。
みな幸せそうで舌にも目にも美味しいハンバーガーだった。

沖縄で食べたA&Wはルートビアの味とともに想い出される。
一時撤退していたバーガーキングの復活も嬉しいニュースだった。

ハンバーガーといえば一般的に「ファストフード」とされる。
しかし、ファストフードというと、早くて安くて味はそれなりでどこか間に合わせの食事、というイメージがつきまとう。
ハンバーガー好きとしては、なんだか下に見られているようで、ちょっとね。

最近は独立系の手作りバーガーショップが増えている。
嬉しい限りである。
パティ、バンズ、その他、調味料、合わせる飲み物、店の内装・雰囲気、音楽、ユニフォーム。
それぞれに個性的で店主のこだわりを楽しむことができる。
これらをファストフードにくくっては可愛そうではないか。

そして私はハンバーガーをときどき自分で作る。
何も難しいことは無い。
挽肉を捏ねて焼いてパンに挿めばよいだけ。
実に簡単。
他ではちょっと味わえないリッチで美味しいハンバーガーの出来上がり!

ハンバーガーの主役はもちろんハンバーグである。
予算や好みに応じて、国産牛100パーセント、特売の合挽、チキン挽肉など好きに選ぶことが出来る。
具だって、レタス、トマト、チーズ、アボカド、オニオン、ベーコンなどなど、これまた予算や好みに応じてチョイス。
別にハンバーグだけでもOK。
シンプル・イズ・ベストともいうし。

しかしハンバーガーを作る際に、実は入手に苦労するのが「パン」だったりする。
バーガー用語でいうところの「バンズ」だ。
ロールパンやベーグルだって悪くはないけど、どうせなら丸いバンズにはさんでハンバーガーらしい姿に仕上げたいではないか。
このバンズってのは案外売ってないんだな、これが。
あそこならあるかも、と行ってみたスーパーで目出たく発見できたのが写真のバンズ。

第一パンのゴマ付きハンバーガーバンズ

この手のパンってときどき、ホットドッグ用のでも妙に甘口のがあるので心配だった。
でも、これはいい。
もうちょっとしっとりずっしりしてるともっと嬉しいんだけど。
これからはバンズの心配しなくて済む(笑)
まあ、ずっとそのスーパーで扱ってるかは分からないんだが。

バンズをさっとあぶって焼きたてあつあつのハンバーグを挟む。
レタス、トマト、チーズ、アボカド。
ピクルスがあればなお良かったけど、マスタードにマヨネーズそしてケチャップ。
美味かったあ。
そうだ、今回ピクルスを忘れたんだった。
残念!

ちょっとリッチに街のベーカリーできちんと作ったまん丸ロールパンに挿むという手もある。
ライ麦パンなんかもとても美味しい。
お試しあれ。


そうそう、私はマックで必ずコカコーラを頼むのだが、マックのコカコーラは特別美味しい。
知ってた?
かなりさっぱり切れの良い味わい。
炭酸もちょい弱めになってるようだ。

私は妻に教えてもらったんだけど(笑)





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