MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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チェット・ベイカーは青春の香り 23:17

チェット・ベイカーの魅力をノン・ヴィブラートのトランペットとするか、中性的なボーカルとするかは意見の分かれるところだと思います。
折衷的に、唄ってるレコードが好き、というのもアリでしょう。

彼のベストなレコードといえば「チェット・ベイカー・シングス」で皆の意見はまとまるのではないでしょうか。
なかでも「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が私のお気に入り。
もともとこの曲は不思議に暗いところがありますが、チェットのバージョンは「絶望的虚無感」漂う凄まじさが癖になります。
少し前にこればかり聴いてたら、妻に厭がられました。

この写真集はウィリアム・クラクストンの撮ったチェット・ベイカーを集めたもので、彼が最も輝いていた頃の歴史的記録です(チョット大げさですね)。
パスフィック・ジャズ・レコードからのジャケに使われている写真も多く楽しめる1冊です。
ご覧のようにコンパクトサイズのも買ってしまいましたが、未開封で保存してます。

  いずれは開けるのか?!

当時は女性に圧倒的人気で「トランペットをもったジェイムズ・ディーン」的扱いだったそうですよね。
ダウンビートの人気投票でもマイルズを押さえて堂々1位だったとか。
これって女性の組織票では? とも思いますが…。
この頃の彼のレコードはどれも、その乾いたストレートな音色が痛々しいくらいです。
ボーカルも大好きですが、「チェット・ベイカー・アンド・クルー」など唄ってないアルバムもいいですよ。










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