MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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ご近所世界遺産消滅の危機ッ!? 00:25

以前紹介したご近所ビッグピンクが改装工事を始めました。

最初は屋根の葺き直し程度かな? なんて思っていましたが、本格的なリフォーム工事のようです。
どうやら徹底的にやっているみたい。
屋根から外壁から内装のリフォームまで、すべてに手を入れているらしい。

ご近所世界遺産が消滅の危機ッ!?
っていうかこれでもうご近所ビッグピンクはビッグピンクでなくなってしまうことでしょう。

残念です(泣)


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| BOB DYLAN | comments(4) | trackbacks(3) | posted by mono-mono
ほとんど隣にビッグ・ピンクが! 22:41

いままで何も気にしていなかった住宅街の一角。
駅までの通り道に、あったはずの家が取り壊されて更地になっていた。
ぽっかりあいた何もない土地。
毎日通っていた道なのに、そこにどんな建物があったのか上手く思い出せない。

すぐにマンションでも建つのかと思っていたら、土がむき出しのまま放置されること数カ月。
いまでは、驚くほど草も生い茂って、いいカンジの空き地になっている。
都会の一角に、子供の背丈を軽く超える雑草が生えているというのは全然悪くないよね。

そしてなんと!
今更ながら気が付いた。
空き地の向こうにはビッグ・ピンク(写真参照)があったのだ!!
ここにお住まいの方がどうしてピンクに塗ったのか知る由もないが、適当に枯れたカンジがあり素晴らしいではないか。

ビッグ・ピンクはある種のロックファンにとって伝説の存在である。
ニューヨーク州アルスター郡ウッドストックにあるピンクに塗られた館。
そして、その地下にあるプライベート・スタジオ。

ビッグ・ピンクといえば、まずはボブ・ディランだ。
66年、彼はバイク事故の療養のため、ウッドストックで2年間ほどの隠遁生活を送っていた。
ディランの消息をやっきになって探すマスコミを横目に、彼はビッグ・ピンクの地下スタジオでホークスとセッションに明け暮れていた。
このときのセッションは75年に「THE BASEMENT TAPES」として正式にリリースされるまで、海賊盤として出回り数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたという。
このセッションのテーマはズバリ「原点回帰」。
傍らには「アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック」というレコード集があったという。

そしてディランとの伝説の地下室セッションを行っていたホークスが68年にザ・バンドとして「MUSIC FROM BIG PINK」をリリース。
彼らザ・バンドは、このアルバムによって、これ以降のアメリカの音楽シーンに決定的な影響を与えたのだ。
R&R、R&B、カントリー、ゴスペルといったアメリカ音楽の要素がシンプルにギュッと濃縮されている。
それを作り上げたのは、一人の南部出身者と、四人のカナダ人であった。

考えてみてほしい、これらのレコードは、世の中がサイケデリック、ヒッピー、あるいはスウィンギンロンドンなんて盛り上がっていた時代にリリースされたのだ。
およそヒップとは言いがたい農夫のような姿の男達が時代の寵児になっていった。
まさに痛快ではないか!

という訳で、私は「ビッグ・ピンク」の近所に住んでいる。
素敵じゃないか!(笑)
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| BOB DYLAN | comments(6) | trackbacks(19) | posted by mono-mono
DON'T LOOK BACK 17:33

「Subterranean Homesick Blues」のプロモフィルムからスタートするこの「DON'T LOOK BACK」。
歌詞の一節がかかれたカードを次々落としていくアイディアはフリッパーズギターもパクってたね。
後ろでずっとおしゃべりしているギンズバーグ(笑)

1965年の英国ツアーを1台の16ミリカメラで追いかけたドキュメンタリー。
フォークとかプロテストソングの枠では収まりきらなくなってきた彼の姿が、モノクロでクールに記録されている。
このフィルムは、どこをどう切り取ってもかっこ良すぎる。
ビートルズもストーンズも、みんなディランに憧れていた。
ロックサウンドで時代を切り裂くのはもう間もなくである。
そんなヒリヒリした空気が真空パックされている。

時代が変わる瞬間、振り返るな!とディランは叫ぶんだ。

この「Don't Look Back〜Delux Edition〜」には、公開された本編に、監督自ら手がけた65分に及ぶ本編の未発表アウトテイク集が追加されている。
その上、69年にペーパーバックで発売された160ページに及ぶ映画の全スクリプトや「Subterranean Homesick Blues」のぱらぱらマンガ風冊子などコレクターズアイテムがついてる限定版。
アマゾンでは予約が殺到したのか、申し込みが出来ない状態だったので、出かけたついでにCD屋さん覗いたらポストカードのおまけ付きで売ってました。
ラッキー。
ご興味のある方、お好きな方はお早めに!


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| BOB DYLAN | comments(4) | trackbacks(69) | posted by mono-mono
凄いぜッ、ディラン! 23:00

ボブ・ディランが75年に行った伝説のライブツアー「ローリング・サンダー・レビュー」から、11月と12月に行われた4回の公演から選ばれたベストトラック20曲を収録したCD2枚組。
これにボーナスDVDが付いた初回盤をこのたびゲット!!

そもそも発売時に買っとけって話ですよね。
でも「どうせそのうち中古でね」なんて思っていたのですが、入手までに結構かかりましたねェ(笑)
リリースから3年ですか。

ヤフオクで時々チェックしてみても案外でてこないし高いしで半分あきらめてましたが、とある中野ブロードウェイの中古屋さんの棚に格安で発見。
DVDに薄いキズ多数ありABCのC判定。
店員さんに一応確認すると、かからないものは売りません!との力強いお言葉。
それでは、といただいてまいりました。

OKでしたよ。
実際問題なくDVD観れました。
この映像はすでに YouTube で観ていましたが、高画質高音質ではまた迫力が違いますね!

このときのディランは、ヤバいですねェ。
これって、しらふなんでしょうか?
この鬼気迫る姿を見るといろいろと想像してしまいますが、どうなんだろ?
私の印象だと、ディランとドラッグってあまり結びつかないのですが。
バンドメンバーも目がギラギラしてるしなァ(笑)

みなさんも凄まじくパワフルなディランをご確認下さいね。




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| BOB DYLAN | comments(0) | trackbacks(0) | posted by mono-mono
いよいよ分からなくなってきました 22:30
ボブ・ディランがどうかしてしまったのだろうか?
いちファンとしてはここへきて彼の動向が分からない。
喜んでよいものなのか!?

というのも彼が iPodのCM に出ているではないか!!

そのくせ、違法ダウンロードについて「元々何の価値もないんだから違法ダウンロードは問題ないじゃないか」だって。
単なる気まぐれ発言??
真意はどこにあるのかも分からないのですが、挑戦的な発言ではあります。

これらのことが、ある程度はニューアルバム「モダン・タイムズ」のプロモーションと連動してるのは当然としても、「しかし、ディランが派手な宣伝をねぇ」と思っていたら、

30年ぶりに米アルバム・チャート首位

というニュースが飛び込んできましたよ。

  売る気マンマンだったのね!!

という衝撃でございますよ。
自信作ゆえがんばって売っていこう、みたいなこともあるのでしょうけれど。
初回盤にはDVDがついてるってんで、70年代以降の新譜はまったく聴いたことのない私も「買おうかな?」という気になってました。
案外皆さんもそうだったのではないか。

自伝の発売やドキュメンタリー映画「NO DIRECTION HOME」の発表あたりから俄然にぎやかになってきた彼周辺。
マスコミ嫌いで有名だったのに今じゃラジオにレギュラー番組持ってるっていうし。

いよいよ分からなくなってきましたよ。
で、私はニューアルバムを買うのか??

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