MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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素晴らしいコーヒーの世界 09:46


先日、素晴らしいコーヒーを飲んだ。
東京タワーのふもとにある、UCCコーヒーアカデミーで「チャンピオンズカフェ」というイベントがあった。
世界から厳選した51種類の豆を、ペーパードリップ、サイフォン、フレンチプレスから抽出方法から選び、それぞれのスペシャリストがいれてくれるというものだった。
私は、マンデリンをペーパードリップでお願いした。

これが素晴らしかった。
これまで飲んだ中で最高の一杯だった。
舌触り、ノドごし、味、コク、じんわり広がる余韻。
コーヒーの扉をまたひとつ開いてしまった。
風邪気味で鼻が利かなかったのが何より残念だが…(笑)。

この週は、東京ビックサイトで「SCAJ 2015」もあったし、コーヒーすぎる幸せな日々であった。


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ぶどうパン 15:56

「今日は何をつくったの?」

帰ってきた息子が鼻をくんくんさせている。
「いまぶどうパンが焼けたところだよ」
息子は「ふうん」と言う。
彼はもう6年生だ。
つまり来年は中学生だ。
むずかしい年ごろにさしかかってきた、ということだ。


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フランスパンが焼けました 09:50

気が付けば、夏が終わっていました。
急に涼しくなりました。
大変な雨も降りました。
私は元気にやっています。
みなさんはいかがでしょうか。
お変わりなく過ごしていらっしゃるでしょうか。

さて、コーヒーをもう一杯のんだら、でかけなきゃ。


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八月の現状 16:38

気が付けば夏も後半、八月も終盤になっていた。
ふと思い立って、食パンを焼いた。
修正すべき点はあるとして、はじめてにしては満足のできである。

こんな季節感のない八月の現状である。
あのレコードを買った。
このCDを買った。
新たな方法でレコードクリーニングに取り組んだ。
タルトを焼き、スコーンを焼いた。

記事にしようと書きかけて、どれも止まってしまったままだ。
そんなこんなで八月も終わる。
少しくらい家族で夏っぽいことしたかったなあ。



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70年前、戦争があった 11:36

私の母は、父親を知らない。
母の生まれてすぐに兵隊にとられて南洋で戦死した。
彼は、グラフィックデザイナーでイラストレーターだった。
父親の作品も、思い出の品も、ほとんどが失われた。
上野にあった家は空襲で焼けた。
母の手元に何も残されていない。

私には「じいじ」がいた。
幼いころ、夏は、逗子に暮らすじいじとばあばの家で過ごすのが恒例だった。
海水浴の帰り道、防空壕がたくさん残っていた。
夜になると、じいじは戦争の話をした。
海軍での生活、上官のキビシさ、頭に大けがをして結果として命が助かったこと。
私の夏の記憶は、じいじと逗子と戦争につながっている。

「じいじ」が祖父ではないことを知ったのはずっとあとのことだ。
「じいじ」は「祖父の弟」だった。
祖父が戦争に行って亡くなったことも、私が大人になってから知った。
私は、母の父親、つまりほんとうの祖父を知らない。

私がちいさなころ、母も祖母も、戦争について語ることはほどんどなかった。
ふたりが祖父について語ったことも無かったと思う。
私が大人になってから、祖母がなにかの拍子にぽつり祖父について話してくれることがあった。
テレビでベーブ・ルースが話題になった際などに、そういえばあなたのおじいちゃんはサインボールをもらってきたんだけど空襲で焼けちゃったわ、などと。
父親が亡くなったとき、三歳だった母には、そんな思い出さえもないのだ。

数年前のことだ。
私が靖国神社を訪れたという話しをしたときのことだ。
母は、私のことばをさえぎって、その話は聞きたくない、と強い口調で言った。


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