MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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ナッシュビルへ 09:18

このレコードを手に取るきっかけは、ジャケットの雰囲気が好ましかったからだ。
白の余白を大きくとり、小さく控えめに配置されたポートレイト。
そこには、目を伏せた年上の女性。
毛皮のストールや髪型から女性の「品」が感じられる。
往年のヨーロッパ映画のワンシーンのようだ。

「Nashville by Carr」というタイトルとそのフォント。
「ナッシュビル」という言葉にもいろいろな想像力がかき立てられる。
レコードジャケットを手に取ると、ザラ紙でできていた。
手に感じるしっとりとしたテクスチャが心地よい。

  Nashville By Carr / Vikki Carr (Liberty LST-11001)

私のヴィキー・カーの知識は、非常につたないものだった。
かつての人気歌手といった程度だった。
つまり、名前は聴いたことがあるくらいだった。
もちろん、このレコードのことなどまったく知らなかった。

タイトルの「ナッシュビル」というところからも分かる通り、カントリーアルバムである。
洗練されたストリングの入った、たいそう心地の良いレコードだった。
バカラックの「雨に濡れても」、ニルソンの歌唱で有名な「エブリバディズ・トーキン」が収録されている。
参加ミュージシャンは、私の知っているところでは、ピート・ドレイク、チャーリー・マッコイといった方々。
なにより、ヴィッキー・カーの適度にクールな唄声が最高なのだ。

私はこのレコードに出会えたことをとても嬉しく思う。
予備知識なく、まったく偶然手にしたのだ。

買って帰ってのち、ネットでレビューを見て一定の評価がされていることを知った。
自分の眼力と耳が認められたようで、案外嬉しい。
知る人ぞ知る隠れた名盤、といったところか。

フフフ。






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