MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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タモリと私 06:44

タモリと私は誕生日が同じです。
小学校のころ、同じ誕生日の芸能人を調べたところ、それを知りました。
当時タモリと誕生日が同じなのはぜんぜん嬉しいことではなかったです。
むしろ、まいったな、という感じでした。
ポマードてかてかで真ん中分けの妙な芸人と同じ誕生日だなんて友達にはとても言えませんでした。
「ボクはあのアイドルと同じ誕生日なんだ」などと友達が言ってるのを聞いて羨ましく思ったものです。

美大受験のためのデッサン塾で知り合った友達がタモリで盛り上がっていて、美大を目指すような人は変わってるな、と思ったものでした。

その後、20代後半になって興味が出てきました。
ジャス喫茶ベーシーのマスターが書いた本にさらりと登場していたり、植草甚一のレコードコレクションをごっそり引き取ったことを知ったり、オーディオや料理が趣味だったりといったエピソードを知ったことが大きいです。
その後、タモリ倶楽部の面白さをしり、ミュージックステーションで他の歌番組には出ないミュージシャンを見てはさすがと思い、ぶらタモリは実にタモさんらしい企画だなあなどと感心するようになりました。
そう、ちょっとしたファンになっていたのです。

かつてタモリの家の近くに住んでいたことがありました。
ご近所どうしだったという訳です。
顔を合わせたことはありませんでしたが。
ちいさかった娘を自転車に乗せて保育園へと送るとき、タモリの家の前を通っていました。
それは濃紺のタイル張りの素敵な家なのです。
意外とこじんまりしているなあと思っていたら、あるとき隣家もつながっていることに気が付きました。
なるほどさすがはタモさんちだ、と納得したものです。

私にはお宅にお邪魔してみたい有名人が何人かいます。
タモリを筆頭に、山下達郎、小西康陽、なぎら健壱といった方々です。
もちろん無理でしょうけれど。

いま「タモリ論」が話題です。
書店で「サイン本」にひかれて買ってしまいました。
サインとは、当然タモリのサインではありません。
初刷りだと思って奥付をみたらすでに5刷でビックリしました。





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