MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

MONO商店入口

WEBショップ「MONO商店」は小さなお店です
音楽が大好きなあなたへ
もっと音楽を楽しむための
ささやかなMONO(モノ)をお届けします
>>上の画像をクリックしてください<<

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
「手を使う」ということ 10:49


1990年当時は、これからデザイナーのツールとしてコンピューターがあたりまえのものになっていくことが予測できたころで、これから先の「表現」ということをシミュレーションしてみると「手で描くこと」ということが、コンピューターの出現により相対的に貴重なものになっていくのではないだろうか思い、「手で描く」プロセスを優先したポスターの制作を試みた。それは自分にとってどうしても必要な道具は何かを考えるきっかけにもなった。

(中略)

最初は小さめのスケッチを描き、全体のイメージを頭に描いて、その後輪郭をコンピューターに入れて文字の輪郭線だけを紙に印刷し、そして輪郭の中をシャープペンシルを使って細かいタッチで埋めていくというプロセスであった。ここでの重要な意味は、一見すべて手で描いているように見えて、実はコンピューターがそれを支えているということであった。コンピューターの存在を感じないということ。それがあたりまえになるという予測から必然的に生まれてきた表現だった。


グラフィックデザイナー佐藤卓氏の言葉である。
1990年といえば私が大学生だったころだ。
あの頃すでに「手で描くこと」をこんな風に見通していたんだ。

私は何も考えず、大学の工房にこもって、せっせと染め物にはげんでいたっけ。
そして今、手を使ってないなあ体を使っていないなあと痛感する。
デッサンからはじめてみるか?


JUGEMテーマ:アート・デザイン
MONO商店入口

WEBショップ「MONO商店」は小さなお店です
音楽が大好きなあなたへ
もっと音楽を楽しむための
ささやかなMONO(モノ)をお届けします
>>上の画像をクリックしてください<<

| ART & DESIGN | comments(0) | trackbacks(0) | posted by mono-mono
スポンサーサイト 10:49
MONO商店入口

WEBショップ「MONO商店」は小さなお店です
音楽が大好きなあなたへ
もっと音楽を楽しむための
ささやかなMONO(モノ)をお届けします
>>上の画像をクリックしてください<<

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://mono-mono.jugem.jp/trackback/965
<< NEW | TOP | OLD>>