MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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【MONO商店】GQ JAPAN 1994年10月号が入荷しました 11:52







<GQ JAPAN 1994年10月号>
特集:作家たちのニューヨーク
   村上春樹がビル・クロウと語った5時間(10ページ) → クリック



「GQ JAPAN 1994年10月号」には、村上春樹によるインタビュー記事が掲載されている。
インタビューの相手はジャズベーシスト、ビル・クロウ。
「50年代始めのスタン・ゲッツ・クインテットのベーシストであり、ジェリー・マリガンのピアノレスカルテットおよび伝説のコンサートジャズバンドのベーシストである。主役を張るタイプではないが、静かに確実に、時代の節々で心に残る演奏を残した」
村上春樹はビル・クロウをこのように紹介している。

村上春樹がニューヨーク郊外にあるビル・クロウの自宅を尋ね、じっくり語り合っている。
共演した数多くのミュージシャンのこと。
ツアーで訪れた東京のこと。
ベースという楽器のこと、などなど。
このインタビュー掲載当時、村上春樹はビル・クロウの著書「FROM BIRDLAND TO BROADWAY : Scenes from a jazz life」を翻訳し「小説新潮」に連載していた。
それは後に「さよならバードランド」という一冊にまとめられ96年に出版されている。

「楽器ひとつあれば、この世は極楽だった。1950年代、ジャズ黄金時代のニューヨークで活躍したベーシストの自伝的交友録。スター・プレイヤーのエピソード満載。村上春樹による超詳細レコード・ガイドつき」
アマゾンで「さよならバードランド」はこのように紹介されている。
ジャズ好きなら楽しいこと請け合いの1冊である。

このGQのインタビューは、村上春樹「雑文集」におさめられている。
ただし、この雑誌に掲載されている数々の写真はすべて割愛され文章のみが収録されている。
ビル・クロウ宅の庭で、気持ち良さそうに語り合う二人の写真は載っていない。
その写真が見られるだけでも、このバックナンバーは大変に貴重といえる。


MONO商店にて販売中です。 → クリック
入荷は1点のみです。
雑誌のコンディションは良好。
ただし、20年前の雑誌であることをご理解ください。



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Comment








@katsuさん、どうも!
活字ラジオで番組情報見ておりました。
「カントリー・ジャズ」楽しみです!!
ラジオDJデビューとはちょっと意外っす。
posted by mono-mono | 2013/04/24 7:54 AM |
♪ご無沙汰です。お知らせがあります。24日水曜日、23時〜24時、インターFMの新番組「セレクター」でぼくのが選曲する「カントリー・ジャズ」が流れます。番組プロデューサーのピーター・バラカンさんから依頼されて、ラジオDJデビューを飾ります(笑9.ぜひお聴きください。
posted by @katsu | 2013/04/22 9:40 PM |
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