MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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棄てられないレコードが増えてゆく 00:12

大好きな歌手がいて、大好きなレコードがある。
国内盤で入手して聴き込んで、できればオリジナル盤がほしいなあ、なんて考える。
熱心に探すのではないが、レコード屋へいくときそのレコードのことを思い出したりする。
するとそのレコードがありそうな棚を眺めてみる。
見つかってもあせって買ったりはしない。
他に未知の欲しいレコードがあれば、まずはそちらを優先する。
だって国内盤を持ってるんだからいつだって聴けるのだ。
あせらないあせらない。

探し出してどれくらいたっただろう。
ついにそのときはやってくる。
大好きなレコードのオリジナル盤を買う、そのときが。
よくもあきらめずに探し続けるものだ、と自分でもあきれる。
でもこれは遊びなのだ。
気の長い楽しみなのだ。

あれが欲しい!という衝動だけでレコードを買っているのではない。
なにしろもう30年も、ずっと音楽のことばかり考えて暮らしてきたのだ。
欲しいレコードは尽きないけれど、それが今日なくたって聴きたいものは他にもたくさんある。
あせって買う必要なんてどこにもない。
もちろん「今買わなきゃ!」と思わせるレコードとの出会いだってときどきある。
1年に何度もないけれど、そんな出会いは最上級の喜びだ。
その瞬間を求めてはいる。
けれど普段はそんなことはない。
たんたんとレコードを探し、たんたんと買う。
そのとき一番自分にふさわしいレコードを買う。

ついにオリジナル盤を手にいれたレコードの、もともと持っていた国内盤はどうするか。
多くの場合、その国内盤は不要となる。
普通の国内盤には値段がつかない。
つまり、わざわざ中古屋さんに売るほどのレコードではない。
そのレコードが好きそうな知人のところにもらわれる場合もあるが、たいがいは捨てるしかない。
少々残念でさみしいが仕方がない。
オリジナル盤でも国内盤でもそこに収録されている音楽に変わりはないのだ。
捨てるとなるといくらかは罪悪感も覚える。

今回入手したのは、ブロッサム・ディアリーのレコードだ。
自身のレーベル、ダッフォディル・レコードから3枚目のリリース。
2枚組。
ダブルジャケット。

  BLOSSOM DEARIE / MY NEW CELEBRITY IS YOU

さて、向かって左の国内盤をどうしようと考えてしまった。
ダッフォディル・レコードで国内盤。
あまりたくさん売れていない、と考えられる。
もしや、現存数においてオリジナル盤よりも実はずっとレアではないか、と。
たぶん間違いないだろう。
となると捨てるアイディアは消える。
誰かに差し上げるというのも消える。
とりあえずとっておこう、ということになる。
こうしてレコードは増えてゆく。


JUGEMテーマ:No Music, No Life
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Comment








@katsu様、ありがとうございます!

カツさんもお好きとは嬉しいなあ。
私は娘の名前に引用するくらい好きなんです!
posted by mono-mono | 2013/03/21 11:48 AM |
☆ブロッサム、大好きでうよ!アルバム、だいぶ集めました。
posted by @katsu | 2013/03/20 9:24 PM |
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