MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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ケロヨン 08:03

シングルレコードの整理をした。
久しぶりに取り出すシングルレコードは、どれもうっすらとほこりをかぶっていた。
一枚ずつジャケットを手に取り、軽く拭いていく。
シングルレコードは、買うばかりであまりきちんと整理してこなかった。
自分でも忘れていたシングルレコードを発見しトクした気分になる。
へえこんなの持ってるなんてセンス良いじゃないか、なんて。

私がシングルレコードの整理をしていると、息子(小2)が横にきた。
作業を眺めていた息子が「手伝おうか」という。
彼は明らかに退屈していた。
姉ちゃんは友だちと出掛けて取り残されてしまった。
ひとり部屋で時間をつぶしていたが持て余している、ということなのだ。
退屈しのぎに親の手伝いも厭わないというとても良い息子なのである(笑)。
ウエスを渡し一緒に作業をはじめた。

ジャケットを拭きながらときどき手を止めて、息子があれこれ聞いてくる。
これって外国人?
これはどんなレコードなの?
気になったモノがあったら別にしておけばいい、あとで一緒に聴こう、と答える。
すると息子は嬉しそうににっこりした。
息子の手伝いで仕事はおおいにはかどった。
二人で数百枚のシングルレコードのジャケットを拭いただろうか。
ジャケット保護用のビニール上にかぶったほこりは大分きれいになった。

これが聴きたい、と別にしていたレコードの一枚は「ケロヨン音頭/ケロヨンの唄」のピクチャレコードだった。
これが一番気になると言う。
「ケロヨン音頭/ケロヨンの唄」を、私はいつどのように入手したのかまったく思い出せない。
たぶんフリーマーケットかどこかで見つけたのだろう。
これまでこのレコードを聴いたおぼえは無い。
ピクチャレコードに描かれた、少し稚拙なタッチに見えるケロヨンを面白いと思ったのであって、聴きたくて買ったレコードではないのだ。
そして、ケロヨンといえば、銭湯で見かける黄色い風呂桶くらいの知識しか無かった。

今回分かったのは、ケロヨンは藤城清治作品だということ。
そして着ぐるみの実写版があり人気だったということ。
いやあ驚いた。
YouTubeで映像を見ると、色やフォルムなどずいしょに藤城清治らしさをみることができる。
唄の歌詞も藤城清治なのである
ヘェ〜。

  ケロヨンのうた (藤城清治作詞)

  うれしいときは ケロヨン
  かなしいときは ケロヨン
  たのしいときも ケロヨン
  さびしいときも ケロヨン
  パパにも ママにも いえないことを
  ケロちゃんになら おはなしできる
  こころのともだち みんなの ケロちゃん

息子はこの曲を気に入ってしまった。
すぐに覚えて歌いだした。
ケ〜ロヨン!って(笑)。
手拍子だって入れている。
確かにキャッチーなメロディである。
作曲は、いずみ・たくだそうです。

お手伝いしてくれたからこのレコードあげるといったら、いらない、とのこと。
だよね(笑)。
バハハーイ。





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Comment








hiyohiyoさん、どうも。

hiyohiyoさんの記憶の片隅にしまい込まれていた「ケーロヨン」を引き出すことができたのはこの記事の大いなる達成です(笑)。
これに勝る喜びはありません。
posted by mono-mono | 2012/03/22 9:04 AM |
ケロヨンのクリスマスレコード、
まさにそれです! きゃ〜懐かしい。
ネットって便利ですね(笑)
わたし自身はケロヨンの記憶がほとんどないのですが、
「ケ〜ロヨ〜ン」という言い方だけ
なんとなく記憶の片隅にあります。
posted by hiyohiyo | 2012/03/21 6:36 PM |
goldenblueさん、どうも。

ケロヨンをライブで見たとは凄いっすね!
当時は大人気だったようですがまったく知りませんでした。
車は本物のように見えます。
贅沢ですよね。

でも息子ったらレコードはいらないんです(笑)。
posted by mono-mono | 2012/03/21 8:58 AM |
mono-monoさん、こんにちは。
ケロヨン、懐かしいです。木馬座でしたっけ。
とても小さな頃に、劇場で見た記憶がかすかにあります。絵本みたいなものも持っていたかも。
今でいうキモカワな感じですねー(笑)。スポーツカーだけが妙にリアルでかっこいいのは作者の趣味でしょうか。
それにしてもお父さんの趣味に興味を示す小2って、ほほえましくていいですね。
posted by goldenblue | 2012/03/21 8:26 AM |
haTshさん、どうも。

まあ小2だし、レコードあってもしょうがないということでしょう。
とはいえ、いらないんだってちょっとビックリしました(笑)。

実写版ケロヨン、みてみたくなりますね。
レンタルにないかなあ。

体調はいかがですか。
あらず直してくださいね。
posted by mono-mono | 2012/03/20 11:46 PM |
god-zi-llaさん、どうも。

さすがケロヨン世代「バッハッハ〜イ」の言い方が違います。
人気番組前に遊び解散するって懐かしいですね。
ゴムボール野球やって解散とかしてました。
お互い「昭和の子」ということで、いまどきは無いっすね。
posted by mono-mono | 2012/03/20 11:41 PM |
hiyohiyoさん、どうも。

ちびったら、「いらない」って、まったく(笑)。

おっと、ケロヨンのクリスマスレコードをお持ちでしたか!
検索してみました(笑)。
http://hinden.at.webry.info/201112/article_25.html
知ればがぜん欲しくなってしまいます。

ソノシート!
折れちゃったりするんですよね。
いまでも作れるのかなあ。
posted by mono-mono | 2012/03/20 11:32 PM |
「いらない」っていいなぁ。自由で。
けろよんって知りませんでした。動画みてみましたけど、シュール。
頭身が大きいのが時代を感じさせますね。
posted by haTsh | 2012/03/20 1:47 PM |
ケロヨン、なつかしいなあ。

じつはぼくたちの世代って小学生のころ、夕方外で友だちと遊んでても、ケロヨンのテレビが始まる時間が近づくと解散してウチに帰ってたんです。

バッハッハ〜イ、とか言いながら(笑)

しかし、たしかにケロヨンの黒い大きな目って藤城清治さんっぽいですね。いまになって見てみると。
posted by god-zi-lla | 2012/03/20 10:15 AM |
気に入ったけれど、「いらない」というのがいいですね(笑)
ケロヨンのレコード、
うちにもありました。
たしかクリスマスソングの。
昔はこういうピクチャーレコードって
いっぱいありましたね。
余談ですが、子供のとき、雜誌などについてくる
ペラペラのレコードが好きでした。
透明の赤とかブルーとかピンク。
あの透け感がキレイで好きでした。
posted by hiyohiyo | 2012/03/20 9:45 AM |
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