MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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モノ、もの、MONO-chrome 00:02

最近買った3枚のレコードジャケットを見ていて気がついた。
3枚とも白黒写真がシンプルに使われたジャケットなのだ。
これは偶然なのだろうか、とひとり考えている。
3枚のレコードは数日違いで1枚づつ、それぞれ別の店で購入した。
その間、別のレコードは買っていない。
最近買った3枚のレコードがことごとく白黒写真のジャケットだった。
これを単なる偶然と片付けてよいのだろうか。

この3枚のレコードジャケットに共通するのは白黒写真が使われているというだけである。
白黒写真といってもそれぞれの印象は大きく異なる。
1枚は街角スナップであり、1枚はスタジオ風景であり、1枚は横顔のポートレイトである。
それぞれのレコードに刻まれた音楽も3枚3様である。
1枚はロックであり、1枚はスウィングジャズであり、1枚はモダンジャズである。
3枚のレコードは、新品のとき別々の誰かに買われ、聴かれ、ある日まったく違う場所にある中古レコード店に処分された。
その、何のつながりもない3枚のレコードが、こうして私に買われて一緒になった。
これは偶然なのだろうか。

最近買った3枚のレコードが、3枚とも白黒のジャケットだったからといって、私自身が気付かなければどうということもなかった。
私以外そんな事実に気付く人はいないし、私自身が単なる偶然として気にとめなければそれでおしまいだった。
でも、なぜか、どうしてか、そんなどうでも良いことに気がついて、これはどういうことだろうと、あれこれこねくり回している。
意味はない。
ただこの偶然を楽しんでいるのだ。
これはもうなんというか音楽とはまったく関係のない遊びである。
レコードの遊び方にもいろいろある、という話だ。

さて、最後に音楽の話を少し(笑)
この3枚のうち、両端は説明するまでもない名盤だが、真ん中のレコードも素晴らしい。
先程はこのレコードのことをスウィングジャズと言った。
しかしスウィングジャズというより、ビバップと言ったほうがしっくりくることに気付いた。
懐かしいような新しいような、スウィングのようなモダンのような。
こういう気持良さをビバップというのではないか。
カウント・ベイシーのうきうきするようなピアノにのってスウィングするズート・シムズのテナーサックス。
これがもう最高なんだ。
酸いも甘いも知り尽くしたベテランが余裕綽々のスウィンギンサウンドを聴かせてくれる。
Basie & Zoot(PABLO RECORDS 2310-745)
大推薦である。

このパブロ盤なんだけど、シュリンク付き、分厚いボール紙ジャケットに入ったUS盤が嬉しい。
あ、これもまた音楽と関係ない話だ(笑)






おっとCDのジャケットはカラーなんだ。
っていうか着色?(笑)
洒落てるね!


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