MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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そうだ、海へ行こう 16:35

海に行っても海に入る事はあまりない。
靴を脱いで、ズボンの裾をまくって、波打ち際を歩く程度。
寄せては返す波を足に受けながら、ちゃぱちゃぱと冷たさを感じるくらいの海がちょうど良い。

海に入って泳ぐのはちょっと勘弁してほしい、というのが私の正直なところである。
泳ぎが苦手な上に、目に海水が入るとしみて真っ赤になってしまう。
うっかり裸で長時間浜にいたら、背中が日焼けでばりばりになり数日間はまともに寝れなくなってしまう。
最後に海に入ったのは、数年前が最後だった。
その時だって、取り敢えず水着にはなったけれど、結局波打ち際で遊んだだけだった。
海に入って泳いだ事はもはやいつだったか思い出せない。
もちろん子供の頃には海水浴へ連れて行ってもらっていたけれど。

そんな私が、海が好きだ、といったら笑われるだろう。
私は海が好きなのではなく、海にまつわるある種のイメージが好きなのだろう。
つまり、夏、サーフィン、青春、ヴァカンス、ハワイ、リゾート、といった海から連想するイメージにたまらなく惹き付けられているだけなのだろう。

ビーチ・ボーイズは60年代、「海」のイメージを新たに作り上げた。
小気味よいビート、極上のメロディ、美しいヴォーカル・ハーモニー、爽やかなルックス。
女の子は彼らに夢中になり、男の子はサーフボードやギターを親にねだったことだろう。
お揃いのキャンディストライプのシャツを着て、街から街へ海のイメージをまき散らした。
ビーチ・ボーイズ本人たちが海を好きかどうかはぜんぜん関係なかった。

私は、リリースから40年たった今もビーチ・ボーイズによって増幅された海のイメージに魅了され続けている。
この季節、夏を感じる陽気になると、たまらず彼らのレコードを手にする。
「SUMMER DAYS (AND SUMMER NIGHTS!!)」は、彼らのアルバムで最も好きなうちの1枚である。
そしてこのジャケットのメンバー写真も大好きなのである。
アルバムのラストに収められたアカペラナンバー「AND YOUR DREAM COMES TRUE」の美しさに胸を打たれる。
そしてこのアルバムのハイライトである「CALIFORNIA GIRLS」はこれからも永遠に鳴り続けることだろう。








JUGEMテーマ:No Music, No Life
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Comment








非双子さん、どうも!

車ってそんなに頂けるものなんですか??
間違いなく人徳です。
「購入価格より維持費が高い」(笑)
私もかつては60年代のバイクを掘り出して乗ってました。
こわれると結構掛かっちゃっうので妻に怒られてました(笑)
posted by mono-mono | 2011/05/05 11:09 PM |
hiyohiyoさん、どうも!

さすがは、ナチュラルボーン湘南人、加山雄三とは良いっすね。
永遠の若大将は、日本最初のサーファーなんでしたっけ?
ランチャーズとのエレキな若大将も最高です。
昭和な海で「ブラックサンドビーチ」、痺れます!!
posted by mono-mono | 2011/05/05 11:09 PM |
加山雄三!hiyohiyoさん守備範囲が広いなぁ
私も真っ先に浮かびましたが世代が違う気がしてました。
小学生の頃、夏休みにはテレビで「若大将シリーズ」を放送してましたので、ほとんど見たかも、、、
寺内タケシがギターの原点です。

車はいつも友人のお下がり、
買い物車は軽の四駆ミッドシップターボ「ホンダZ」
メインもボロなドイツのセダン、どちらも購入価格より維持費が高くなりそうです。
以前は只でトヨタのMR2初期型貰ったことも(笑

通勤は趣味なんです。
posted by 非双子 | 2011/05/05 7:00 AM |
こんにちは。
夏は「ビーチ・ボーイズ」っていう気分わかります。
サーフィン! 女の子! クルマ!
わたしは、さらに加山雄三もいけますよ!(笑)
ベタに湘南生まれ、湘南育ちですからね。
昭和な海の家で、焼きそば、カレー、ラーメンを食べながら、
聴きたいものです。
posted by hiyohiyo | 2011/05/05 4:16 AM |
非双子さん、どうも!

「夕やけの海」「山の風景」「季節感」ですか、良いですね。
しかし、「2台の個性的な車」ですって??
マジすか?
そんな贅沢なァ〜(笑)
「片側3車線の道路」ってのも贅沢ゥ〜。
posted by mono-mono | 2011/05/04 9:30 PM |
moondreamsさん、どうも!

「ヘルプ・ミー・ロンダ」は、私も大好きです。
ベスト盤でしか知らなくて、このアルバムを最初に聞いた時バージョンの違いにビックリしました。
なんだこれ?って(もちろん良い意味で)
ブライアンの「人生で最も重要なアルバム」情報ありがとうございます!!
このアルバムもベスト3なんだ、なんだか嬉しいなあ。
posted by mono-mono | 2011/05/04 9:29 PM |
@katsuさん、どうも!

「夏だ!ビールだ!ビーチ・ボーイズだ!」
良いですね。
この夏は節電のためにも(?)ビーチボーイズで暑気払いと行きましょうか。
いやいや、むしろ暑くなっちゃいますね(笑)
posted by mono-mono | 2011/05/04 9:28 PM |
そちらから見れば”贅沢”かもしれませんが
毎日、海沿いの国道を2台の個性的な車、たまにバイクを選んで通勤してます。
早朝の片側3車線の道路はほぼ高速並みの速度だし、夕やけの海も綺麗。山の風景も眺められるし季節感もばっちり。

音楽は何でも合いますよ!ラジオまかせです。

posted by 非双子 | 2011/05/04 7:58 PM |
こんばんは。明るくて良いアルバムですよね。今でも好きですビーチ・ボーイス。 ここからなら”ヘルプ・ミー・ロンダ”もいい!
ブライアン・ウィルソンが数年前のインタビューで、人生で最も重要なアルバムは?問いに
「ランディ・ニューマンの『セイル・アウェイSail Away』(1972年)、
フィル・スペクターの『クリスマス・アルバムA Christmas Gift for You』(1963年)
ビーチ・ボーイズの『サマー・デイズSummer Days (and Summer Nights!!) 』(1965年)
だな」と答えてましたね。
posted by moondreams | 2011/05/04 6:53 PM |
★若かりし頃、ビーチ・ボーイズ大好きでしたよ!
もうすぐ、夏だ!ビールだ!ビーチ・ボーイズだ!ですね。
posted by @katsu | 2011/05/04 5:26 PM |
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