MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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パーフェクト & ワンダフル 08:23

かつて庶民にとって、海外旅行は憧れであり、高嶺の花だった。
トリスを飲んで、ハワイに行こう!というコピーに私の親世代は夢を托したのだ。
太平洋は果てしなく広く、大西洋は遥か彼方だった。
未知の世界は地球の裏側から宇宙まで広がっていた。
アポロ11号が月に到着したその頃に私は生まれた。
地球上には広大な知られざる場所があり、冒険家達が地図無き場所に踏み込んでいった。
そこには見たことも無い世界があるはずだった。
少年達は冒険小説に胸躍らせた最後の時代だったのかもしれない。
地球に未知のエリアが無くなってゆくにしたがって、私たちの生活に空想の入り込む余地はなくなってしまったのだろうか。
今や宇宙まで神秘の世界ではなくなりつつある。
かつての少年達が胸躍らせ夢見た冒険旅行は今やちっぽけなコンピューターゲームになって現代っ子の両手に収まっている。

写真は先日、世田谷公園のフリーマーケットで見つけたトレイである。
かつての「憧れのアメリカ」からやってきた「お土産品」であろう。
「お土産品」がお土産品として機能した時代のお土産品である。
つまりこのトレイで「ラス・ヴェガス行ったんだって! お土産? わあ素敵、嬉しいわぁ」なんてやり取りが成立した時代である。
海外はあまりに遠く、ラス・ヴェガスはほとんど空想の都市だった。
もっとも、このトレイ「MADE IN JAPAN」なのである(笑)

懐かしく、楽天的にしてヴィヴィッドな色合い。
「ファビュラスなラス・ヴェガス」のホテル名を並べただけのチープで素晴らしすぎるパターン。
こんなにカラフルなのに、たったの5色しか使われていないんだ。
このままシャツに仕立てたいくらいだ。
考えただけでわくわくする。
きっとパーフェクトでワンダフルなアロハシャツが出来ることだろう。


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