MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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見た目で選んで何がワルい! 00:37

はじめての酒屋に入る楽しみは見たことのない焼酎に出会う楽しみだ。
ぐるっと並んだラベルを見回して、これはと思う1本を選ぶ。
これこそが未知との遭遇(笑)
いつものお店、いつもの焼酎という安心感はもちろん良いものだが、新しい出会いだって必要なのだ。
これと決めた銘柄と一生をともにする覚悟でつきあうのも良いだろう。
いろいろ探していろいろ試すのも良いだろう。
いずれにしろ楽しみ方は人それぞれ。
絞り込むもよし、あれこれ試すもよし。
人生いろいろってことだね。

ウ〜ンこれよこれ、なんつってお気に入りの銘柄をいつものように味わうのも格別だ。
勝手知ったるわが家みたいなもの。
でも時には新たな出会いが欲しいんだ。
人の家に行っての発見。
気付き。
刺激的な出会い。
ときに最悪のハプニング。
失敗だって成功だって、いろいろあっていいじゃない。

どんな香り?
どんなノドごし?
味わいは?
端麗?
濃厚?

これは私なりのやり方なんだ。
何かを求め続ける方法なんだ。
1つの銘柄にこだわることが「何も求めていない」というつもりはまったく無い。
定点観測。
掘り下げることで見えてくることもたくさんあることだろう。

結局のところどれもが己を知るに至る道筋ということ。
急ぐもよし、遠廻りするもよし。
自分のやり方でつらつらいきましょう。

たかが1本の焼酎。
されど1本の焼酎なんだなも。





JUGEMテーマ:焼酎


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Comment








yayoishibainuさん、お好きなんですね。
少し前にはウィスキーの話題もありましたものね。
私は30台になって初めてお酒を飲むようになりました。
遅咲き(?)なんです(笑)

木綿豆腐と辛子で大分二階堂ですか。
さぞや深く楽しい職人の話が聞けたことでしょう。
そういうの羨ましい限りです。
いいなァ。
posted by mono-mono | 2009/03/27 10:38 PM |
こんばんは。。。

青年時代は 神戸三宮で
色々な缶麦酒を求め 楽しんでおりました。
元町の『明治屋』
さんちかの『???』・・・屋号を忘れました。

40歳を迎え 日本酒に目覚め
酒屋でいろいろと楽しみましたよ。
定番はありますが 時々は浮気も。。。

焼酎は仕事を始めた四半世紀前
監理事務所の方より毎晩誘われて知りました。
大阪鶴見の建築工事現場事務所で。。。

仕事が終わると 近くに通りかかった
豆腐屋さんから
木綿豆腐と 辛子を入手され
定番の大分二階堂『吉四六』を楽しみながら
夜更けまで 素敵なお話しをして頂きましたよ。

とても貴重な体験でした。
posted by yayoishibainu | 2009/03/27 8:43 PM |
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