MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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「BASIE and LAMBERT, HENDRICKS and ROSS」の巻 10:52

今回カウント・ベイシーの「SING ALONG WITH BASIE」(写真右)を入手いたしました。
ベイシーのレコードは見かけたら基本的に買ってしまいます。実際そんなに人気無いのか高くないんですよ。
これを帰ってきてきちんとクレジットを見て、「アレッ」となったんです。

というのもこのレコード、JOE WILLIAMS とベイシーの競演盤と思ってたんですが、 JOE WILLIAMS とともに、DAVE LAMBERT, JON HENDRICKS, ANNIE ROSS の名があるではないですか。
お分かりの方もいらっしゃると思いますが、この3人は「LAMBERT, HENDRICKS and ROSS」というボーカルトリオなんです。

そこで棚から引っ張りだしてきたのが「SING A SONG OF BASIE」(写真左)。
LAMBERT, HENDRICKS and ROSSとベイシーリズムセクションの競演盤。

で、この2枚、「SING A SONG OF BASIE」と「SING ALONG WITH BASIE」はタイトルも似てますが、内容もかなり似てます。
当然といえば当然です。だって出演者はほぼ同じなんですから。

調べてみたら、「SING A SONG OF BASIE」のほうが早くでてました。
この「SING A SONG OF BASIE」がリリースされるとかなり話題になり、それを聴いたベイシー御大がいたく気に入り共演したのが「SING ALONG WITH BASIE」ということなんだそう。
ようするに左が最初で、右が続いて出たってこと。

で、このLAMBERT, HENDRICKS and ROSS。
男性二人と女性一人のジャズコーラスグループ。
紅一点のANNIE ROSSはソロシンガーとしても有名。
このグループの画期的だったところは、ジャズの有名曲のメロディーに勝手に歌詞を載せて唄ってしまったというところ。
これは「ヴォーカリーズ」といわれる方法でそれまでにもやってたひとはいるんですが、それをハモってしまったんですね。それぞれの楽器のソロパートにもばりばりと歌詞を載せてしまうので元曲を知ってる人は思わずニヤリとさせられる。
知らなくても、実に小粋でスインギー。
スタイリッシュにして、これぞ「ジャズ」っていう魅力いっぱいです。
お試しあれ!!

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時々見させてもらいます。
| なるほどw | 2005/12/17 11:12 AM |
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