MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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悪魔を憐れむ歌 17:25
bobさんのブログ「Walking Slow...」でROLLING STONESの傑作アルバム「Beggar's Banquet 」が紹介されていました。
その他の曲も素晴らしいですが「Beggar's Banquet 」を象徴する曲といえば、冒頭の Sympathy for the Devil ではないでしょうか。

という訳で、YouTubeで「ワン・プラス・ワン(Sympathy for the Devil)」からの映像を発見!
知ってる方も知らない方もストーンズ好きなら是非どうぞ。
見ていただければ、盛り上がこと間違いなしでスゥ!



typying sympathy for the devil


Rolling Stones Rehearsal Session


Rolling Stones Rehearsal Session 2


Rolling Stones Rehearsal Session 4


A Rolling Stones Rehersal- "Sympathy For The Devil"


Rolling Stones - Sympathy For The Devil - Altamont 1969


基本的にこれらは、ジャン=リュック・ゴダール監督の'68年作品「ワン・プラス・ワン(Sympathy for the Devil)」からの抜粋なので、まだの方はレンタルしてみるのもよいでしょう。
なにしろ、ストーンズのレコーディング風景がこのように覗けるのですよ!
「悪魔を憐れむ歌」の制作風景が記録されているという奇跡!

脱退前、ヘロヘロのブライアン・ジョーンズも泣けますし、メンバーが言い争っている横でキーボードの前で固まってるセッションマンのニッキー・ホプキンズも切ないなァ。
レコーディング風景以外に挿入される、実にゴダール的な映像は正直いうと、トゥマッチかな?と思う私ですが…(笑)

ムービーの最後に並べたオルタモントでの「Sympathy For The Devil」はヤバイですねェ。
最初ビビッって途中で止めちゃいました(笑)
これももの凄いドキュメントフィルムですよね。
カメラの動きが本当にリアルな状況を伝えてくれます。
明らかに異常な雰囲気を察知していながら、誰にも止められない。
ミックは、キースは、観客は、警備のヘルスエンジェルスたちは、それぞれなにを考えていたのでしょうか?
ほんと怖い映像だなァ。




JUGEMテーマ:UK ROCK


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Comment








> ライブはハイドパークのが好きですね
> 1972年だったかNHKでオンエアして妹とまばたきもせず見ました。

ブライアン追悼コンサートですね。
NHKでの放送だったんですか。
ミックが白装束でね。

「まばたきもせず」とはcozyさんの気持ちがよく伝わります。
posted by mono-mono | 2008/02/10 9:07 PM |
> MARIANNE FAITHFULとANITA PALLENBERGですよね。

このコーラスのシーンがまた素敵ですよね。
しかし、アニタさんは分かりましたが、マリアンヌまでいたとは!!
帽子の女性が確かにそのようですねェ。
bobさん、流石です。

オルタモントの映像はホント恐ろしいです。
ヘルスエンジェルスがミックをじっと見る視線。
何考えてるんだろう。
怖いなァ。
posted by mono-mono | 2008/02/10 8:46 PM |
こんばんは
ストーンズ大好きです
これはゴダールも関係しますしね
オルタモントは「蒼い日々」で一度アップしましたが
ちょいやばそうなので非表示だったのですよ。
ライブはハイドパークのが好きですね
1972年だったかNHKでオンエアして妹とまばたきもせず見ました。
posted by cozy | 2008/02/10 7:45 PM |
そうそう、この曲は初めこんなスローテンポから進められたんですね。
中学生の頃、もっとも気になる存在だったブライアンの動く姿が見れる!
もう言うこと無しですね♪

ちょっと遠くからでしたが、みんなで輪になってコーラスの場面。
MARIANNE FAITHFULとANITA PALLENBERGですよね。
ANITAはブライアンとキースそれぞれ深い関係を…。
ウ〜ン…、なんとも…。

オルタモントはかなり危ない映像ですね。
時代の空気が伝わってくるようです。
例の悲劇はこのあとですね。
posted by bob | 2008/02/10 6:56 PM |
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