MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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ピンクすぎ 11:24

これまた青春の1枚。
いっときほんとこればかり聴いていた。

JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS / L.A.M.F

これとハノイ・ロックスの「燃えるロンドンナイト」(すごいタイトルだ:笑)は私の高校時代後半を象徴するアルバムだ。
その頃好きだったモノの大半は処分してしまったので、こうして買い直しているのだ。
こんなピンク盤ではなかったが。
当時「L.A.M.F」はカセットテープで所有していた!
カセットテープといっても誰かに落としてもらったのではなく、輸入盤カセット。
ハンズの裏にあった頃の渋谷タワーレコードで買った。
「D.T.K」ってライブアルバムとの2in1でね。
テープが伸びるほど聴いたな。

彼は生きている間に何度死亡説が流れたのか?
なにしろジャンキーにして、そのどうしようもない生き様が売りでもあったから。
スウェーデンで死んだとか、ロンドンで死んだとか、そんな情報がどこからともなく聞こえてくる。
今ならありえないかもしれないが、20年前にはそんな噂がまことしやかに流れ、ファンはやきもきしたのだ。
でも「そう簡単に死なないよね」なんて思わせといて、91年に薬物とアルコールの過剰摂取によりあっけなく行ってしまった。
ジョニー、死んだなんて信じられないよ。

しかし、ロッカーとして生きる事の困難さを、彼の亡くなった年齢になってみて想像する。
友人だったシド・ヴィシャスのように、若く美しいまま伝説になれなかったジョニー。
若気の至りでやりたいようにやるなんて時代は、気が付けばズッと昔のことになった。
この先どんな風に行きていけば良いのかを見失ってしまったのかもしれない。

パティ・パラディンとの「COPY CATS」なんていうR&Bやオールディーズナンバーを集めた素敵なカヴァーアルバムもリリースしてたのに…!

ジョニー、あんたこそがマザファカッだッッッ(笑)





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| RECORDS | comments(4) | trackbacks(10) | posted by mono-mono
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Comment








ひでさんコメントありがとうございます。
「純度100%のロック」たまりませんね。

> 好きだと大っぴらに言えない時期がありました。

私もです。
そういう年齢ってあるんでしょうね。
いまはそういう壁を越えてかなり楽になった気がします。
その点では歳を取るのもワルくない(笑)

トラックバックもありがとうございます!
私もさせていただいちゃおうかな(笑)
posted by mono-mono | 2009/03/15 10:07 PM |
こういうストレートなロックを聴いてる事が恥ずかしいと思い、好きだと大っぴらに言えない時期がありました。
ネット見てると意外と好きな人が多くてちょっと嬉しいですね。

私もハノイ・ロックスとジョニー・サンダースはほぼ同時期に聴いてました。
どっちも純度100%のロックで今聴いてもスカッと爽快です。

晩年は薬の量も増えてヘロヘロだったと聞きます。
薬と酒で命を落とす…ロックンローラーらしい最期でした。
posted by ひで | 2009/03/15 6:17 PM |
> ぼくにとっても青春の一枚です。
> テープに落としてウォークマンで聞き狂ってました。

ほんとうですか!
同じですねェ。
ビックリです。

> いろんなものを剥ぎ取って、
> めんどうくさいから省略して

これとてもいいですね。
JOHNNY THUNDERSっぽいです。
私からすると彼のかっこよさってなんだろう。
非常に感覚的で言葉になりません。
ただもう「カッコいい」としか言いようがないんです(笑)

> 「白夜のバイオレンス」(笑)

1stですね。
北欧ってことで「白夜」なんすよね。
安易だなァ(笑)

ハノイだと、アンディ・マッコイが好きでした。
そんで、ナスティとの「スーサイド・ツインズ」が凄い好きで、
いやまいった、聴きたくなってしまった。
posted by mono-mono | 2007/12/18 12:11 AM |
JOHNNY THUNDERS 「 L.A.M.F」ぼくにとっても青春の一枚です。テープに落としてウォークマンで聞き狂ってました。ぼくはA面に「D.T.K」を入れてB面に「 L.A.M.F」の方を入れてましたが。(単純に買った順が、そうだったんです)
あらゆるロックの要素を煮詰めると、残った濃厚なエキスが結局のところこのJOHNNY THUNDERSの音になる。当時、ぼくはそれを信じてましたし、今もその思いは変わりません。

ぼくがJOHNNY THUNDERSに魅了された理由は、彼こそが音楽をという表現の中で、いろんなものを剥ぎ取って、めんどうくさいから省略して、荒削りの中の感情にこそ、真実、ピュアなものを覗かせる、それがいちばん格好良いと知っていたからではないか、今はそんな気がしています。

JOHNNY THUNDERSからハノイ・ロックスへの流れ、大変よくわかります。ぼくもまったく同じです。「燃えるロンドンナイト」凄いですなぁ(笑)
さらに、ぼくの持っているハノイのレコードのタイトルも凄いですよ。
「白夜のバイオレンス」(笑)
posted by せんりくん | 2007/12/17 11:08 PM |
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元NEWYORK DOLLSのギタリスト、Johnny ThundersがDOLLS脱退後に発表したR&Rの傑作。 元々77年、Trackレーベルから出てたのをミックスが気に入らないからとJohnny自らがリミックスし直し、スッタモンダした挙げ句この形に落ち着いたらしい。 初回盤はミックス、.
| 迷走ぶろぐ | 2009/03/15 5:12 PM |
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