MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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「フラワーズ」「ロンドン」「MADE IN ENGLAND」 22:50

前回に引き続いてブライアン・ジョーンズ&ストーンズのネタで行きましょう。
この「フラワーズ」は初期ストーンズにおける大好きなジャケットなのですが、気になることの多い1枚。
そもそもこれはUS企画盤らしい。
折からのアメリカにおけるフラワーパワーの盛り上がりに乗っかった企画盤のようです。
リリースは1967年。
この時代にはビートルズなんかでもそういう企画盤って多いですよね。
タイトルもジャケットも同じなのに収録曲や曲順が違うなんてことだってあるのはほんと困ります。
この辺にそそられるコレクターの方もいらっしゃるようですが、私はアーティスト所属レコード会社からリリースされたアルバム至上主義なので、よっぽどのことがないと手はださないところがあります。
そういう意味で、この盤はジャケットがなんといっても素晴らしいので入手したってカンジです。
まあ、「値段」も実は購入を決める大きな要素なのですが(笑)
実際これもかなり安かったです。

という訳で、このレコードはストーンズのアメリカ発売レーベルである「ロンドン」からのリリースされております。
ところがこれは「MADE IN ENGLAND」との表記があり、つまりは英国盤。
この辺のレコード事情を全く分からないのですが、こういうことは普通なのでしょうか?
どうやらこれのUKデッカ盤もあるようです。
するとどれをしてオリジナル盤となるのでしょうか?

このジャケットにも大いに気になる点があるのです。
これは有名な話なのですが、ブライアン・ジョーンズにだけ葉っぱがない! そして彼だけ正面でなくそっぽを向いた写真が採用されている。
後の彼の立場を暗示しているかのようでなんともいえない複雑な気持ちにもなります。
また、時代性を感じさせるサイケデリックなデザインでありながら、メンバーの表情が一様に暗めという。
これもまたある意味後の時代を暗示しているというか…。

とかいいつつ「Ruby Tuesday」「夜をぶっとばせ 」「Lady Jane」なんてベスト盤的に楽しめる1枚なので未聴の方やストーンズをあまり知らない方にもお勧めいたします。
この次のアルバムが、ストーンズ版「サージェントペパーズ」ともいわれる大いなる失敗作(?)「サタニック・マジェスティーズ」なので、まさにそういう時代だったのですねェ。

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