MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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こんな時代だからこそ! 22:31

いきなりぶち上げたようなタイトルではありますが、実は大したこと言いたいのではありません。
今日の写真はディスクユニオン新宿店で購入したレコードとそのレシートであります。
チャーリー・パーカー「フィエスタ」。
78年発売の国内発売、帯なし、解説ありのモノ盤がたったの¥210ナリ!!

この値段、アナログ盤市場は崩壊しているのでありましょうか?!
というかこの辺のある意味どうでもいい(失礼!)国内盤には値段がつかないということなのでしょう。
とはいえ、このレコードが¥210とはディスクユニオン各店の中でも新宿店はとびきりやすいような気もします。
普段利用している渋谷店ではここまで安いものはあまりないし。
新宿店でもさすがにこんな値段そうはありませんが、1,000円以下で買える名盤がたくさんありましたよ。
お近くの方は是非行ってみてはいかがでしょうか。
って近所の方は皆行ってますよね。

いやァ、こんな時代だからこそ、この「フィエスタ」。
正直、この値段でなければ私がこの盤を手に取ることはなかったでしょうね。
そもそもパーカーってあまり手が出ないというか、ジャズの聴き始めに聴いてはみたものの、今イチピンとこないまま縁遠くなってしまいました。
そんな方って案外多いのではないでしょうか。

でもいまこそパーカー聴き込んでみましょうよ。
私はこの年になって初めてパーカーを「発見」した気分。
この艶やかなアルトのサウンドは素晴らしい。
素晴らしいってそりゃ失礼きわまりない言い方ですね(笑)
かつてマッチが美空ひばりをして「あのおばさん唄上手いねェ」と言ったとかいわないとか、そのレベル。

このレコード、パーカッションの入ったラテンジャズが大好きな私には、この夏のBGMにもってこいな1枚となりそうです。
皆さんもお試しあれ!!

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| RECORDS - JAZZ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by mono-mono
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Comment








bassclefさん、どうも!!
そうかッ!たしかに「〜バーガー」に見えますね。それは笑える!
今後も笑っていただけるようなネタをご提供できればと思いますゥ(笑)
posted by mono-mono | 2006/07/26 8:29 PM |
monomonoさん、ちょいヒサでした。bassclefです。
このパーカー、それにしても・・・の低価格ですね。
最初、記事を読む前にこの写真を見た時、まずレシートが目に入りました。その時、印字が「〜バーガー」と見えたんです。んん?「テリヤキ・・・バーガー、210円?」なんでパーカーのLPにこんなレシートを載せるのかな?と思ってよくみたら・・・「パーカー」だったというわけです(笑)
大変な誤解で、失礼しました。しかし・・・おもしろかったです。
posted by bassclef | 2006/07/26 9:38 AM |
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