MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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JJさんがやってきた 09:24

植草甚一さんは特別な存在だ。
私の、ひとつ上の世代が憧れた粋人である。
つまり、小西康陽さん、坪内祐三さんといった人をとおして私は植草甚一さんを知った、ということだ。
植草甚一さんは、昭和54年(79年)に亡くなっている。
それは、私が小学校3年か4年のころだ。
植草甚一さんの存在に、文章でもテレビでもラジオでも、直接触れたことはない。

植草甚一さんを描いた評伝や雑誌の特集が好きだ。
正直に言えば、本人の作品よりずっと好きだ。
タイトルにひかれて何冊かトライしたものの、読み切った作品はたぶん無い(笑)。
でも、タイトルが魅力的で、装丁が素晴らしくって、本棚に並ぶと嬉しい背表紙の本なのだ。

11月の南部古書会館での古書市には、何冊も彼の本が並んでいた。
サイン本が何冊かあった。
木島始さんへの献呈署名入りという、ため息もののお宝も混じっていた。
晶文社の植草甚一スクラップブックもずらりと並んでいた。
私はとびきりリーズナブルな値段のサイン本を一冊頂いてきた。
嬉しい。


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Comment








せんりくん、どうもどうも。

植草甚一大学とは良いですね。
東京外骨語大学的な?(ご存知なかったら検索してみてください)

資料目録3ですか?
良いなあ〜。
posted by mono-mono | 2015/12/02 11:22 PM |
mono-monoさん、どうもです。

植草甚一の世界は広すぎて誰もが半端ものです。大丈夫です。
ミステリー好きの人、雑本大好きの人、但し洋書、映画通の人、ニューヨーク、そして、ジャズ。
これらすべてジャンル通じている人なんかいませんから実際。
まさに、植草甚一大学です。卒業は誰でも難しいでしょう。

資料目録、ご興味お持ちでしたらいつでも。
posted by せんりくん | 2015/12/01 8:50 PM |
せんりくん、どうも!

中二の夏から植草甚一とは、まいりました。
降参です(笑)。
私のような半端者がどうもすいません。

「植草甚一スクラップ・ブック」展、行ってないんです。
図録か、みたいなあ。
posted by mono-mono | 2015/12/01 8:39 AM |
mono-monoさん、ぼくは中学二年の夏休みに図書館に勉強に行くと言って、植草甚一にハマりました。元々、勉強嫌いだったのですが、完全に落ちこぼれました。この時、あ〜、植草さんの本に出合わなければ。結局、その夏から、中学三年の夏も、植草さんと、もとい、図書館の植草さんの本と過ごしました。

中学生でジャズを聴くようになるのも、フェリーニとかの映画を観るようになるのもすべてその影響であるところです。

今年、世田谷文学館で展示された植草甚一スクラップ・ブックにも行ってきました。この資料目録はなかなかの出来ですよ。

やっぱり、植草さんの本を全部理解して読み切るというのは難しいですよね。特に難関なのが、雨降りだからでしょうか〜、でも、ぼくは、パラパラっとやっているだけでも幸せに感じます。
おっしゃるように装丁とかの恰好よさもありますねほんと。

サイン本うらやましいです。
posted by せんりくん | 2015/11/30 10:13 PM |
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