MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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モダン・アートなジム・ホール 22:50

ライブにペイントしている画家の前でにっこり笑ってハイポーズ。
撮影はウィリアム・クラクストン。
考えてみるとナンジャコリャッなジャケットですよね。
これはもう、よくも悪くも'57年という時代のせいでしょうか?
ちょうど、ポロックやデ・クーニングといった抽象表現主義のアーティストが活躍しだした頃。
いわゆるアクション・ペインティングってかんじですね。
私のイメージでは、アート=NYの印象が強いのですが、これはパシフィック・レコード。
つまりウェスト・コースト、LAですね。

タイトルはズバリ「ジャズ・ギター」。
単刀直入で、潔いですね。
内容もドラムレスなトリオ編成。
とはいえ素晴らしくスウィングしているので、知らずに聴いたらドラムがいないことなんて気が付かないのではないでしょうか。
小気味よくスウィングしているとても気持ちのいいレコードです。

これはパシフィック・ラベルのオリジナル盤。
盤はまずまずですがジャケットはかなりボロです。
裏なんてどうしてこんなに?!ってくらいな状態なんですが、信じられないくらい安かったのでしょうがありませんね。
いやー、私はこういったギターの音色がほんと好きなんですよ。

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| RECORDS - JAZZ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by mono-mono
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Comment








67camperさん、コメントありがとうございます。
オリジナル盤の魅力って「物としての存在感」も大きな要素ですよね。ジャケットの印刷、紙質やコーティング、盤の重さ、センターレーベルのツヤ感。時に「におい」だったり。これって変態か(笑)
写真はフォトショップで補正してしまうので、たぶん実物より鮮やかです。正直、こんなに奇麗ではないッス。その点割り引いてごらんください。それに今回トリミングしたのは、無粋なテープ補修跡があるからだったりして(笑)
posted by mono-mono | 2006/04/15 2:23 PM |
良いアルバムですよね。ホール、ミッチェル、パーキンスのトリオですよね。ジャケットも発色がきれいで羨ましいです。自分のは東芝の国内再発盤でカバーの絵が何となく滲んでボケてます。
オリジンは音は当然いいですが、カバーの写真も全く違いますね!。醸し出す雰囲気がスゴイ!!!!!
posted by 67camper | 2006/04/15 12:42 PM |
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