MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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モダン・フォーク・カルテット 09:10

モダンという言葉は、母がよく使っていた。
モダンで素敵ね、とか、モダンなデザインね、などという風に。
母がモダンという言葉を使うのは、古いモノをほめるときと決まっていたから、てっきり時代遅れのデザインが「モダン」なのかと勘違いしていた。

英単語として「モダン」の意味を知った時には驚いた。
「モダン」が「現代の、最新の」という意味だって??
そこでようやく母の言う「モダン」の意味が分かったのだ。
「モダン」とは、当時にして時代を先取りしていたデザインのモノをほめていたのだと。

モダン・フォーク・カルテットのレコードを手にいれた。
USオリジナルモノラル盤である。

THE MODERN FOLK QUARTET (WARNER BROS. RECORDS W1511)

フォーフレッシュメンばりのコーラスワークで、カントリー、フォークを歌う4人組である。
実に「モダン」にして都会的なアコースティックグループなのだ。
とはいえ、私が生まれる前のレコードであり、決して今風ではない。
ただ、この音楽は古くさいか?と問われたら、極めて新鮮な音楽であると答える。
モダン・フォーク・カルテットの新鮮さは、決して色褪せることはない、と。

こんなに素敵なレコードが、渋谷HMVのジャズコーナーに安価で放り込まれていた。
グループ名から、モダン・ジャズ・カルテットの劣化コピーとでも思われたのだろうか?
もちろん、欲しがる人が少ないから、と言われればそれまでではある。
が、並べるのはジャズのコーナーでないだろう(笑)。




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