MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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MONO商店入口

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ベルクで昼食 11:12

ベルクへ行ってきた。
「新宿駅最後の小さな店ベルク」という本を読んでからずっと行きたかった店だ。
ベルクは新宿駅前の地下街ルミネのはずれにある小さなカフェである。
とても分かりにくい場所にある。
かつて一度行こうと思ってたどり着けなかったくらい本当に分かりにくい。
今回もやっとのところだった。

非常に狭い。
店内はL字型というか、変な形をしている。
混んでいる。
入ってすぐのカウンターでオーダーし、トレイを受け取るというカフェテリア方式。
椅子席もあるが、立ち食い席もある。
さっと食べてさっと出てってね、という雰囲気。

ワンプレートランチセットを頼んで、席を探して店内をぐるっと見回した。
すぐ近くの席のおじさんと目が合った。
ちょうど食べ終わって席をたった様子。
「どうぞ」と目線をくれたので「どうも」と返す。
トレイを持ってそこへ腰掛けた。

頼んだのは、コーヒー付きのワンプレートランチセット「ジャーマンランチ」。
ハム、レベーペースト、バゲット、ザワークラウトなどがこじんまりと載っている。
量的には少なめ。
食べれば、どれもが味わい深い。
噛むほどにうまい、とため息が出る。
コーヒーも、マシーンでいれたとは思えないおいしさ。
一品ごとに吟味されているのが良く分かる。
意外にも、女性の一人客が何人もビール片手にランチをしていたのが印象的だった。
少しの追加料金でコーヒーをビールに変えることができるのだ。
いずれもが、おしゃれで格好良い30代から40代の女性たち。
皆様、そうとうに分かっていらっしゃる。
舌の肥えたお姉様方である。

ベルクがどんなレベルのお店かというと、私に目線で席をゆずってくれたのは、料理評論家としても知られる山本益博氏であった、といえば伝わるだろうか。
「新宿駅最後の小さな店ベルク」はちくま文庫に入った、といえば伝わるだろうか。

わざわざ行く価値はある、と思う。






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