MONOmonologueモノ(物→コレクション)とMONO(モノラルサウンド→レコード)をこよなく愛するオヤジの徒然日記。

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誉められると嬉しいの巻き 07:53

会社員である私は、仕事の最中にコーヒーを飲んでいる。
持参したマグにコーヒーを作って、ちびちびごくごく飲んでいる。
給湯室のお湯でインスタントコーヒーを作る。
温かいコーヒーが冷たくなって、そのうちマグが空になればまた作る。

午前中に1杯。
お昼に1杯。
午後に3杯。
会社にいる間に、およそ5、6杯くらい飲むだろうか。

先日、他の部署のおじさんに「おまえの使ってるコーヒーカップ。あれいいな」と声を掛けられた。
おじさんとは、ひょんなことからお互いがオーディオ好きと分かり、折に触れて廊下で立ち話をするような間柄である。
しかし仕事のセクションはまったく違うので、お互いの机は遠く離れていてほとんど知る由もない。
私がコーヒーを作っているところを給湯室で見かけたのだろう。

「肉厚なところと、たっぷり入りそうなところがいいなと思ってさ」

思いもよらぬ言葉にとまどったが、こういうのって自分が誉められたようで、案外嬉しいものだ。
そうすか、なんてフツーに答えつつ表情はほころんでいたかもしれない。

「でさ、あれどこで買ったの?」

「・・・ニューヨーク」

「!!!」

おじさん言葉を失っていたっけ。
そしてそのあと大爆笑。
おいおいニューヨークかよって(笑)

正確には、20年くらい前に妻がニューヨークのDEAN & DELUCAで買ってきたマグである。
今ではいろんなところでこのお店を目にするが、当時はその存在すらあまり日本で知られていなかったのではないか。
今では、お店以上にDEAN & DELUCAのトートバッグをよく見かける。
あのトートバッグはメガヒット商品だよね。

このずっしりと重いマグを2種類2セットも妻は買ってきたのである。
なんという素敵ガールだろう(笑)。
今ではどちらとも日本で気軽に入手できるのだが、明らかに素材が異なっている。
まあ、そんなのどうでもよいことではある。

なお、写真右のマグを会社で使っている。


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お散歩 22:12

妻と二人で代官山へいってきました。
珍しくちび達ぬきで、です。
二人で代官山をお散歩なんて、ものすごく久しぶりな気がします。
私は毎日代官山を電車で通過するばかり。
妻は代官山と渋谷の間にある仕事場へ通うばかり。
ひとりずつでも代官山で買い物なんてぜんぜんしていませんでした。

私の知っている代官山から少しずつ変化している街並に、あの店が無くなったなあとかこの店は初めて見るとかぶつぶつ言っていると、妻はそうそうお店気になったのよねなどと応じます。
とはいえ、私たちが入りたくなるお店のほとんどは以前からの変わりないお店ばかりでした。
つまり、もともと趣味が偏った私たち二人にとって、新たなお店はあまり必要ないということなのでしょうか。
なんだかそれもつまらないような気がしますが、結局歳を取るってそんなものなのかもしれません。

街には、時代や流行と一体化して新陳代謝を繰り返すお店と、ずっと変わらずそこにある、時代や流行との距離を保ったお店があるのです。
私たちが好きなのは後者で、そんな一見いつも変わらないと思わせるようなお店でも、時代の空気を吸って吐いて呼吸を繰り返し、時代や流行との距離を気にしながら「変わらなさ」を保っているのです。
つまり、「変わらなさ」というのも絶え間ない変化によって保たれているのです。
まったく変わらないモノが素敵でいられると思うのはきっと幻想なのです。

結局、代官山では写真の手拭を買って帰ってきました。
特に右側の黒地に黄色い柄のモノに一目惚れしてしまいました。
これ何のデザインか分かりますか?

これはイナズマ柄なのです。
いやあ参りました。
素敵すぎです。


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キノコ 17:22

妻が駅前の本屋さんの脇でキノコを発見しました。
松茸とベニテングダケです。
妻はキノコが大好きなのです。
だから目ざとく見つけることができたのでしょう。
普通あんなところにキノコがあるなんて思いませんからササっと通り過ぎてしまいます。

ガチャガチャです。
コインを入れてハンドルをガチャガチャっと廻すあれです。
あのガチャガチャの景品がキノコだったのです。
各種キノコが9種類ほど入っていたそうです。
しかし、これがとても人気があったようで数個しか残っていない状況。
ベニテングダケは良いのですが、松茸はなんだかなあ(笑)
何が出るか分かってしかもあまり魅力的でない場合あきらめるほかありません。
その後のガチャガチャは「売り切れ」と張り紙の状態が続き、一度補充されたにもかかわらずあっという間に売り切れてしまったそうです。

みなさんどんだけキノコ好きなんでしょうか?

私の仕事場は中野にあります。
昼休みにときどきブロードウェイを覗きます。
マンガやアニメやおもちゃに古着など楽しいお店がいっぱいあります。
ちいさなおもちゃが壁にずらっと並んだお店をぼんやり見ていたらこの松茸を売っていました。
しかもそれなりのプレミア価格でした。
この松茸にプレミア価格を出す人がいるかは疑問ですが、レアものって気がしてがぜん嬉しいのも事実です。

ちなみに駅前のガチャガチャは今、続土下座シリーズとパンチラシリーズだそうです。
ちび達が大喜びで教えてくれました(笑)
しかしどんな企画なんすかね。
続土下座って、「続」なんだ(笑)


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TO KNOW IT IS TO LOVE IT(会ったとたんに一目惚れ) 00:06

日曜日の朝、娘と散歩に出掛けた。
近所にあって、いつもは通らない道やしばらく通ってなかった道を選んで歩く。
この道はあそこの道とそこでこんな風につながってるのか、なんて発見がある。
久しぶりに通った道に、へえこんなお店ができてる、なんて発見がある。

そんな、いつもは通らない道を久しぶりに歩いていたら、新しくできた古道具屋に目がとまった。
コンクリート打ちっぱなしの外観、そこが白いペンキで塗られ、ウィンドウには木製サッシが使われている。
ウィンドウには古い泥人形が覗いている。
開店準備をしている女性と目が合った。
やっていますか?と声をかけると、どうぞどうぞと笑顔で招き入れてくれた。
娘にも、見てっていいかな、と尋ねると、肩をすくめて、どうぞとクールに許可がおりた。
私が駄目って言ってもどうせよっていくんでしょ、とでも言いたげである。

店に入る。
壁に掛けられた、藍染めの布が継ぎ合わされた古いタペストリーが目を引く。
おそらくは相当に古い端切がパッチワークされている。
かなり時代を経ていそうだ。
明治、あるいはそれ以前のモノだろうか。
大事に使い続け、受け継がれてきて今に至るのだろう。
竹籠やワラビで編まれた籠が重ねられ、和ダンスが置かれている。
午前の光に満たされたさっぱりした店内は、ほとんどが古い和物にもかかわらず、モダンで気持ちが良い。

店内を見てゆくと奥にもう一つスペースがあった。
バックヤードなのかと思い、入るのをためらっていると、先程の女性が、そちらもどうぞ、と言ってくれた。
外の光の届かないその先を覗く。
目に飛び込んで来たのは白い片口だった。
ほの暗い奥のスペースで、その白い片口はまるでスポットを受けているように輝いて見えた。
心を射抜かれてしまった。
その瞬間、ハッと息を飲んだことだろう。
白い片口以外まったく見えなくなった。
周囲にシンと音は無く、室温も少しさがったかのように感じた。

手に取ってよく見る。
じっと眺める。
この片口は直径が20センチちょっとある。
肉厚でどっしりと重い。
手を通じて伝わる土の力強さを確かめる。
もうほとんど買うことは決まっているのに、さらにディテールを確認する。
ちょっとしたヒビなんかまったく気にならない。
一目惚れとはまさにこのことだ。

しかしここで問題に気付く。
この片口には値段がついていない。
この片口は一体いくらなのだろう。
頭が凄い勢いでまわりだす。
自分はいくらまでならだすのだろう。
私はこの片口をどこまで本気で欲しいのだろう。

無名の陶工が、日々繰り返し飽きるほどにこの片口を作ったことだろう。
見えもてらいも無く、ただ無心にロクロをまわしたことだろう。
高台を持ち、釉薬に浸した際に残った4本の指の跡をなぞる。
無名の陶工が残した作業の痕跡をとても好ましく思う。

店の女性に値段を尋ねる。
さりげなく。
何気ない風を装って。

その答えは、まさに私が予想した額であった。
ビンゴ!!

人生は宝物探しだ。
一生続く宝探しだ。
その瞬間を逃しちゃいけないんだ。






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〆はアイス 00:01

連休のなかびにIKEA港北店へ行ってきました。

田園調布発のシャトルバスは混雑のため1台乗れず、炎天下じりじりと次のバスを30分待ちました。
だって並んでないと次のも乗れそうも無いし、バス停には日を遮るものが無いし。
フーフー言いながらバスを待ち、乗ってから発車までの間、車中はエアコンが動作しておらず、汗だっらだらで待ちました。
ヒーヒー言いながら発車を待ち、走り出して分かるエアコンの有り難さ。
エアコンって涼しィ〜(笑)

今回の目的は、読書用スタンドライトとグラスを買うためです。
これまでもIKEA製を愛用してきたのですが、読書用ライトは首がポッキリ折れ、グラスは1つ割れ2つ割れ、いよいよ残り僅かになっていたのです。
しかしちびっ子2号(小1男子)。
部屋で本気のサッカー練習していっぺんにグラス2つ割るのは勘弁してほしい。
これがワールドカップ南アフリカ大会、わが家の負の遺産(笑)

親にとっては楽しいIKEAでも、ちびっ子達は退屈するばかりなので欲しいモノがあるとこをささっと廻って帰ってきました。
が、唯一ちびっ子が盛り上がったのがベッドコーナー。
わが家は布団に川の字で寝てるので、ベッドは憧れだったりするのですね。
キャッキャ言いながら次々とネッコロガって試しておりました(笑)
ちびっ子1号(小3女子)は「憧れの天蓋付きィ!」だそうです。

さて、空港みたいなレジで会計を済ませた後は、IKEAのシメでございます。
ご存知の方も多い事でしょう。
楽しみにされている方も多い事でしょう。
ソフトクリーム、ホットドッグ、お代わり自由のソフトドリンクがいただけるフードカウンターが用意されているのです。
これがしかも格安。
実に気が利いてます。
長時間おっきな店内を歩き回った後の甘いモノ&軽食。
家族みんなでソフトクリームをぺろぺろ、ジュースをぐびぐび(笑)
半日お買い物を堪能いたしました。

お持ち帰り用のホットドッグセットがあることを今回知り、翌日のお昼とさせて頂きました、とさ。


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